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抱卵で、オス・メスの役割分担が出てきた

オカメインコの巣引き・繁殖

こんにちは、ikuです。
今日の昼、二つ目の卵が産まれました☆
一つ目の卵が産まれてから、ピュオーラとフェルンの間に役割分担が出てきました。

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メインはメスが抱卵。

卵が産まれる前までは、ピュオーラとフェルンが一緒に巣箱に入る様子が見てとれましたが、卵が産まれてから少し動きがありました

基本的にはメスのフェルンが抱卵しているのですが、時々ピュオーラが巣箱の中に入って一緒に抱卵してると、フェルンが先に出てくるようになりました。
ピュオーラは代わりに中で抱卵。念願の( ?)抱卵を、フェルンから任せてもらえるようになったのです。
フェルンが外に出て来ている時は、ご飯を食べる時か、キュキュキュ、、と発情期に見られるメス鳴きに入るようです。

抱卵期に入っても続くんですね。

このメス鳴きが続く時、産卵前はピュオーラが巣箱から出てきて、”フェルンちゃん、大丈夫かい?”と見にきたピュオーラですが、抱卵に一生懸命で出てきません。オカメインコは一度背中に乗って成功すると、もう続けて行なわないのでしょうか、、、?

オカメインコは、1回のスリスリで何個の卵を産める?

急にリアルな話になりますが、人間の場合、受精に至るるまで三日くらい生き残り運命の卵子を探す能力がある言われていますが、オカメインコに問わず、鳥類は解剖学的な目線で見た時どうなのだろう?・・・とふと思いました。(ダイレクトな言い方は、webの規制の都合控えています。お察し頂けると幸いです。ちなみに、インコ飼いの間ではスリスと言います(笑))

一回に一個の卵を作るのか? 
一回で4〜5個の卵( 有精卵)を作れるのかなぁ、、、?


一回に一個の卵だったら、抱卵しながら合間見てスリスリタイムして、、って慌しくなってしまい、抱卵どころではなくなってしまうから、やはり一回で4-5個有精卵を産めるだけの能力が続くのかもしれない。

、、、というと、5個産むとしたら、約10日間生存可能?٩( ‘ω’ )و

 

でも、わからない。
この問題はちょっと調べてみたいと思います。宿題です(笑)

 

 

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オスも抱卵に参加。もしかしたら有精卵?

前回の2019年春の繁殖チャレンジの時、フェルンが巣箱の中に入って抱卵している時にピュオーラが巣箱にちかよったり、中に入ったもんなら、ピュオーラを追い出し、激怒追いかけ回していたフェルン。

今回は、追いかけ回すことなく一緒に巣箱に入ってポカポカヌクヌク、、(*^▽^*)

時々ピュオーラに任せて、外にご飯を食べに来ている様子があります。上手い具合に、抱卵チェンジが出来て来ている様子です。お互いの信頼構築が出来てきたのでしょうか?今、夜の7時半ごろなのですが、抱卵はピュオーラに任せて、フェルンちゃんちょっと休憩中です。

これだけだとわかりませんが、巣箱の中にピュオーラがいます(笑)

フェルン、ちょっとリラックスできたかな?

抱卵ですが、春の繁殖チャレンジの時に書きましたが、オカメインコのオスが積極的に参加している時は、有精卵の可能性が高いらしいのです。

今回は、前回と比べて抱卵の分担が上手く出来ていて、フェルンにも少し余裕があるように見えます。(笑)一個目の卵を産む前に、ピュオーラ君んが巣箱の中に一緒に入り、時々ピピっと鳴く声が聞こえましたが、その時に産卵対策本部でも作って、役割分担の見直しと方向性でも相談したのでしょうか?(笑)びっくりするくらい、いい感じでスイッチできています。(*^▽^*)

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不安なの? フェルンを放鳥させたら、ピュオーラも出てきた

抱卵は飲まず食べずで頑張るので、巣箱から出てきたメスには、放鳥よりもじっくりとご飯を食べさせる時間をあげる必要があるそうです。今日はピュオーラが変わりにしっかり抱卵し、フェルンが巣箱に出ていて、ご飯もたらふく食べて毛繕いしてる様子だったので、リラックスに放鳥させてあげようかな?とケージを開けてみました。

巣箱の中にいる時は、戦闘モードでドラゴンボールのサイヤ人みたいに戦闘力高めですが、ケージを出てくるといつもの甘えん坊のフェルンに戻ります。不思議ですね(*^▽^*) 繁殖中や繁殖を始めると、人間に懐かなくなる、、と言うのを聞いたことがありますが、我が家のオカメは平気なようです。 ちょっとホッとすると同時に嬉しい自分もいます。

不安で出てくるピュオーラ

フェルンが外に出ると、何故かピュオーラも抱卵をやめて外に出てきてしまいました。

あら、、、ピュオーラ出てきちゃった、、?
自分が外に出てる時は、フェルンちゃんずっと抱卵して頑張ってるのに、ダメじゃないの、、、

だってぇ〜、、と聞こえてきそうな顔のピュオーラ(笑)

ピュオーラ: ずるいじゃないか!フェルンちゃん

フェルン: えぇ、、だってぇ(>_<)  ikuちゃんが出してくくれたんだもん。いいでしょ、たまには、、

Iku: こらこら、ピュオーラ。あなたがいけないわよ。
フェルンちゃん、ずっと頑張ってきたじゃない。
休憩したっていいでしょう?

なんて、、、妄想膨らましたりして。(笑)卵が冷えちゃうといけないから、放鳥はあまりさせない方がいいんですよね。でも、ちょっとホッとさせてあげたくて、、、。(>_<) ガマンガマン。ピュオーラ君が、頑張ってちょっとでも耐えてくれれば、、、、なんていうのは、人間のエゴでしょうか。( エゴですね)

でも、なんだかんだでよかった(*^▽^*) 上手く抱卵時間を交換しながら、フェルンも休み、ピュオーラも休み、、。フェルンの負担は軽くなったような気がします。

こんなにフェルンも頑張っているし、ピュオーラもそれに答えているし・・・・。

有精卵であってほしい!神様お願い!・・・・・☆
有精卵への期待が高まる私。

引き続き、二羽の行方を、ゆっくり見守って行きたいと思います。

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