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オカメインコは、オスメス交互に抱卵する

寄り添うオカメインコオカメインコの巣引き・繁殖

こんにちは、ikuです。

11月入り、秋も深まり冬がもうすぐそこまで近づいています。
我が家のオカメインコ、ピュオーラとフェルンちゃんの初の本格的な繁殖も後半戦です。

まず、先にこの秋のオカメインコの繁殖結果報告です。

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2019年、初めての秋の繁殖(巣引き)

結果ですが、、フェルンちゃん。4つがんばって卵を産みましたが、、、

無精卵でした〜〜〜〜〜(T____T)

残念・・・。

でも、2羽とも無事に元気にしています。
しかも、今回はワンオペ抱卵にならなかったため、2羽とも上手に休憩をとれたからか激やせすることなく、2羽とも80台後半の理想体重キープしています。

2羽とも無事で元気でいてくれれば、私はそれだけで十分満足でもあります。

▼フェルン、束の間のリフレッシュ★

特に命をかけて卵を産んでいるメスのフェルンの体には、毎回非常に気を使います。
カルシウム・ミネラル・ビタミンをちゃんと摂っているか、ご飯の食べ方はどうか?体重変化なども、フェルンがご飯を食べに巣箱から出てきた時に、ちょっと体重を測りチェックをしていました。(気を使いすぎかな・・・?)

今回の卵の個数ですが、フェルンの一腹卵数(1度の産卵で産む卵の数)は4個みたいです。

前回、1個割っちゃったのを踏まえ、今回は検卵の時以外は巣箱の中を見ないように、卵の検卵の時も人間の匂いがつかないように手袋をして検卵。
日中は私も仕事で不在なので、部屋にいるピュオーラとフェルンの時間を大切にしてもらうよう心がけ、2羽に卵の行方を任せました。

帰宅後、私ikuの自分の部屋だけども、2羽に気を使い「しずか〜」にしていました(笑)もはや、繁殖期は私の部屋ではなく、ピュオーラ・フェルンの部屋に私が居候しているかのような状況になっています・・・(笑)

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ピュオーラ、やることやってないから無精卵(笑)

2羽に気を使い、10月上旬の2羽の距離感もよかったので、私のいないところで愛を育んでいることに期待をしてました。

・・・が、結果は無精卵。(笑)

 

ピュオーラ君、やっぱりね。

フェルンが卵産む時に、一生懸命ピュオーラメドレー全曲歌って応援してたけどね。
フェルンがキュイキュイ発情鳴きしている時も、「あ!フェルンちゃん!」って気が付いて、そばによってピュオーラもお返事していたけどね・・・。

 

あと一歩の勇気が・・・(笑)

 

やることやっていないのだから、当然無精卵になるわけです(笑)

 

予感は的中しました。
背中にのっているのを私は見ていなかったのです(笑)

 

ただ、乗っかろうとする瞬間は見れました。寄り添ってフェルンの背中に足をかける瞬間は見たのですが、体重が乗っからない。

どうも、あと一歩勇気がでなかったようです(笑)

 

フェルンにど突かれる怖さの方が、勝ったのでしょうか?(笑)

 

(;_;)

 

ただ、面白いなぁ〜と思ったのは、オカメインコのオスの初心者さんだからなのか、それともピュオーラ独自の性格によるものなのかはわかりませんが、
フェルンが卵産んだ途端、ピュオーラはすっかり「その気」になってしまったんです(笑)
(だから、私もその気になってしまったのですw)

 

やることやってなくても、まるで完了しているかのように振る舞うピュオーラ君。

ピュオーラ:「もう、絶対卵が孵化するに違いない!ぜったい、僕とフェルンちゃんのベビーがうまれるんだぁぁ〜〜!!!」と燃えて、一生懸命卵の面倒と、フェルンの面倒を見て、リーダーシップを取っていました。

 

どんなリーダーシップか?というと、、、

 

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オカメインコは、オスとメスで交換で抱卵する

話はブリーダーさんから伺っていましたが、本当にオカメインコってオスとメスが交換で抱卵するんです〜〜!!★ 

我が家のピュオーラ・フェルンは元々仲がめちゃくくちゃ悪いところからスタートで、フェルンがきてからは2年間かけて仲を深めてきた2羽でしたが、なんと我が家の2羽も「オカメインコの抱卵」の姿を見ることができました!

私、これには本当感動してしまいました!!!!
本能ってすごい!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

2羽の交換する様子、どんなふうに交換するというと・・・・これが面白いのです。

動画にはタイミングがつかめず撮影できなかったのですが、
抱卵を交換する時、外にいたピュオーラ(またはフェルンが)が巣箱に入ると、しばらくすると巣箱の中で会話(?)が始まるのです。

▼この巣箱の中で・・・

「ぴぴぴ・・ぴゅいぴゅい、、チキチキチキ・・・・・」

2羽で何やらピュイピュイ小さな声で囁きあって、お話を始めます。
息をあわせるように。

ピュオーラ:
「ねぇ、フェルンちゃん調子どう? おつかれさまぁ〜。今度僕がオタマあっためるから、フェルンちゃんゆっくりしてきてね! ご飯いっぱい食べてきて息抜きしてきね〜(๑╹ω╹๑ )」

フェルン:「そ〜お? んじゃ、ピュオ君お願いね★ ポカポカに温めておいたから、よろしくね★ ちょっといってくるね、ありがとう!♪( ´θ`)」

たたたた・・・と巣箱から駆け足で出てくるフェルン。

あ、この会話は私の妄想なんですけどね。私なりにオカメ語を通訳してみました(笑) 

でも、そんな風にはなしているんじゃないかな?と思うくらい、小さな可愛い優しい声でお互いが会話して、ちゃんとコミュニケーションを交わして、見事に交換してどちらかが出てくるんです。毎回です。

私、この光景を見て、またまた、またまたオカメインコが大好きになってしまいました。愛おしすぎる・・・★

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

抱卵頑張りすぎで、2羽で巣箱にいることも

前回の抱卵は、フェルンちゃんのワンオペ育児ならぬ、ワンオペ抱卵でしたが、今回はピュオーラとフェルンの息が合うようになり、2羽で交換抱卵。

でも、またまた面白いことに、ピュオーラ君。

熱が入りすぎて、フェルンが抱卵している巣箱に一緒に入って、2羽で抱卵をはじめてしまいました(笑)

だいたい、私が仕事で17時ごろ帰ってくると、ケージの外には誰もいない。
ピュオーラもフェルンも、一緒の巣箱に入っているんです(笑)

私が部屋にいると、まずだいたいピュオーラが先に出てきて、

「ikuちゃん、おかえり〜★ 外出して〜〜」とおねだりするか、
「 ikuちゃん、おうちに近づいちゃだめだよ〜〜!!!」なんて感じで、近くにあるおもちゃをブンブン振り回して威嚇&ジージー大声で怒ります(笑)

ピュオーラ:こうしてやる〜〜〜!!!

ピュオーラ: iku ちゃん!巣箱に近づいたら、このおもちゃみたいにブンブン振り回しってめちゃくちゃにしちゃうんだからね〜〜〜!!!

ぼく、おこってるんだぞ〜〜〜!!!

写真なのでわかりづらいですが、おっとりオカメが、激オコ(激怒り)でおもちゃをブンブン振り回している写真です(笑)神社の本殿のガラガラ鳴らす鈴のように、結構激しく振り回しています(笑)

私が作ったおもちゃ(Pyuo’s Craft : minneにて販売。こちらからどうぞ★)で遊んでくれるのは嬉しいんだけど、、、遊ぶと言うよりは、今回ばかりは武器といったところでしょうか・・?

ピュオーラ:ikuちゃんのばかぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

目が三角になるくらい、キーキーいってゲキオコMAXを表現してるので、私は部屋から出ました(笑)私の部屋なんですけどね・・・(笑)

でも、これは本当に産卵期・抱卵期特有の行動で、ピュオーラ君もそれだけがんばって卵とフェルンを守っているのでしょう。

いつもは普通にツンツン可愛く遊んでくれています。八つ当たりするという役割で、今は巣箱の近くに飾っています。(本当は置かない方がいいのかも・・?)

男らしいじゃないですか、ピュオーラ君!(笑)

あとは、ちょっと勇気と好奇心でフェルンちゃんの背中に乗ろう!
そして、今度こそ可愛い雛ちゃんを見せてね♪

君、ぜったいイクメンになるから★

上手だね★ 転卵するピュオーラ

検卵は10月下旬しにしていて、無精卵とわかっていたので、どんな風にピュオーラが抱卵しているかのぞいてみた動画が撮れました。

前回は出来なかった抱卵。この秋の繁殖で満足して出来たようです(笑)
これは巣箱のふたを開けて、私の目線に警戒しながらやっていますが、きっと真っ暗な巣箱の中で、ピュオーラとフェルンはこうやって卵を転卵させて卵を温めて、雛の孵りを期待して頑張っていたのでしょう・・・。

ちょっと切ない・・・。(;_;)

でも、上手にやっています。よかったら見てください^^ 
ピュオーラ、早くパパになりたいね

オカメインコ の転卵 ( 無精卵です)
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もうすぐ巣箱撤去します

1個目の卵が生まれてから21日目。有精卵だったら、11月3日に1羽目が孵化していました。

オカメインコに関わらず、鳥は一腹卵数に最大個(フェルンの場合4つ)満たなければ卵を産み足す習性があるようです。
例えばフェルンは最大で4つですが、1個取って3つになってしまうと、もう1個産み足して4個にしようと卵を追加して産んでしまいます。

7個以上続けてどんどん産んで止まらない場合は、ホルモン以上による過発情です。卵を産む度に3〜4g体重減少しますが、過発情はカルシウムも卵の殻を作るために欠乏気味になり、母体に非常に負担がかかり危険な状態になる場合もありますので、発情抑制しても止まらない場合は医者に見てもらいましょう。

そして、これはオカメインコのメス(他の鳥も)だけ飼っていて、卵を産んでしまった場合にも言えますが、一度卵を産んでしまったら卵を産み終わるまで(4、5個)産ませるか、擬卵にすり替えるかして、卵1個あたり21日感しっかり抱かせます。

21日すぎても孵らない卵は、親鳥が捨てるか抱卵放棄をします。それまでしっかり抱卵させないといけないようです。

今回の我が家の抱卵期間満期がいつか?と考えると、
11月の3日が1つ目、産卵は1日起きで4つ卵を産んだので、4つ目の卵が11月9日に孵化する予定でした。

ですから、今週末には巣箱を撤去しようと考えています。
まだ頑張って、信じて抱卵してるから、奪っちゃうのかわいそうなんですけどね。

ずっと巣箱を入れておいたら、また巣箱があることが原因で卵を産んでしまう可能性が出てくるので、撤去しなくちゃいけないんです。

巣箱を撤去したら、2羽はまた元の仲(微妙な距離を保つ)になるのか?
今回、巣箱に一緒に入るくらい仲良くなれたことを糧に、素敵なカップルとして新しいラブラブライフを見せつけてくれるのか・・・?(笑)

こればかりは、2羽のみぞ知る・・・(笑)

オカメインコのペア

また、新しい2羽のコミュニケーションを見れることを、ikuは期待してるよ〜★

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