コロナウイルス感染拡大で思う、オカメインコとの暮らしと備え

我が家のオカメズ日々の成長記録
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こんにちは、ikuです。

2月は2回目の更新です・・・というのも、1月末から5年ぶりに激しい喘息を引き起こした上、仕事も繁忙期で、空き時間は療養に当てていてじっくり時間をとれない毎日が続いてしまい、ブログ更新は月末になってしました。
2月に入ってからコロナウイルスの話で、ネットもテレビのニュースも持ちきりで、なんだかパッとしない冬の終わりを迎えている感じがします。

 

さて、前回バードライフアドバイザー3級の講座を受けてきてから、TSUBASAの活動を以前よりおっかけるようになってきたのですが、とても耳より・・というか、大切な情報を得たので鳥飼いとして大切な心得かな〜と思ったので、今日のブログに載せておきたいと思います。

 

題して、もし自分(飼い主)に万が一のことがあった場合、愛鳥さんをどうするか?

 

についてです。
今世間を賑わせているコロナウイルスですが、2月末に差し掛かり「自分の身に迫る」範囲までやってきていたので、「もしも」の心構え必要かな?と思ったのです。

あ、はじめに言っておきますが、私は喘息(持病のような)で、例のウイルスに感染したわけではありませんのでご安心を・・・(笑)

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自分にもしものことがあった時、オカメインコをどうするの?

あまり縁起のいい話でもないですが、もし自分に危険が迫ったら「大切なオカメちゃん(鳥さん)はどうなるの?」という話です。

 

大地震や台風、豪雨などの自然災害は近年増えてきましたし、はたまたご自身が病気になって入院したり。
いつか歳をとり、自分が施設に入ることになり鳥から離れるまたは手放すことになった場合、鳥さんをどうしよう?って思ったことないでしょうか?

 

まず私ですが、
私はもう直ぐ40を迎えますが、独身です(笑)
いろんなことがあって「独身」の道を選ぶことにしました。
人それぞれ人生いろいろありますが、今の私には愛する人もいて、遠くにいるけど愛してくださっている人もいて、自分が幸せと感じれる人生を歩めれば独身だってなんその・・♪

結構ポジティブ独身女性まっしぐら♪と思って過ごしてるので、暗い気持ちは全然ないんですよ(一応フォロー・・・笑)
でも、ピュオーラとフェルンのことを考えると、モヤモヤ不安が少なからず広がります。

 

まぁ、私のことはどうでもいいですね。(笑)

でも、鳥と一緒に過ごしていて独身の方もいれば、ご家族・パートナー・お子様いる方など、いろいろいるかと思います。
自分が元気で、最後は主人である「自分」が責任持ってオカメインコを見守りたい(いつかは見取りたい)というケースならいいと思いますが、思いに反して反対になることも絶対ないと言い切れません。

 

最近では(2020年2月現在)、コロナウイルス感染の広がりの影響で、鳥飼いさん達にも不安が広がり、TSUBASAにもし「自分が感染して、急に入院することになったら」どうしたらいいか?という問合せが、2月に入って増えたそうです。

 

そこで、TSUBASA代表の松本氏は以下のブログをアップして、対処方法をお伝えくださっています。
ざっくり言うと、自分に危険が迫った時に「鳥さんを頼む!」というメッセージカードを作って万が一に供えようという話です。

 

『新型コロナウイルス感染の広がりに対して「今」できることは!?』
こんにちは。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、政府の対策の遅れに憤りを感じる方もいらっしゃるでしょう。また同時にいつ自分が感染するか、あるいは他の人に感染…

 

でも大切な愛鳥さんを守るための一つの手段として考えるいいきっかけにもなるかな?と思いますので、よかったら覗いてみてください。

 

 

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<災害や病気対策>オカメインコを守るために「今」私たちに出来ること

我が家のオカメズ

今自分にできることは、「備え」をしておくということです。


自然災害や何かしらの形で「避難」をする時に備え、
日頃からの鳥の餌などの備蓄や、移動時の美品、信頼できる受け入れ先はあるか?等準備しておく。

 

病気で入院など、オカメインコから一時的にでも離れなくてはならなくなった時は、
自分の情報、オカメインコ(その他の鳥、インコ・フィンチ・オウム)の情報、もしオカメちゃんの持病などもあれば、その情報を書いたメッセージカードを目のつくところに置いておく。
(オカメインコの性格やどうしたら喜ぶか?嫌なことは何か?など、飼い主さんが日頃から見ていて、「自分がいない時、こうしてあげられたらな」と行った願い(HOPE)もあったらベストですね。)

 

あとは、本当に縁起でもないけど、
例えば自分が倒れてしまい意識がなく搬送されちゃった時など備え、メッセージカードをいつも使う財布やカバンに忍ばせておく等。

緊急時に救急隊員や身内の人から助けられた時、目に留まるような箇所(財布やデイリーで使うカバン等)に「メッセージカードと、鳥がいるから見て!助けてあげて!」というSOSカードを忍ばせておく等も、残された鳥を救うための有効な手段かもしれません。
仮にそれが最悪「遺言状」となったとしても、家にいる(閉じ込められた)鳥さんの命を「次の世代へ」と繋ぐことができます。(これ、本当に大事!)

 

ちなみにメッセージカードや、記録を記した用紙って言っても、フォーマットなければ難しい・・と思いますよね。

 

ご安心ください。

それらの資料は、先ほどお伝えしたTSUBASAの松本氏のブログからダウンロード(入手)できますので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

この資料は、自分やオカメインコ(鳥さん)の情報を自分の目線で載せるだけでなく、獣医に協力をお願いして書いていただく用紙もあります。(医療的な問題、病気、怪我など専門的な内容を書くものです。)個人的な目線だけでなく、ドクターの目線でも情報を残せるのはいいことですね。
(ドクターと仲良くしていないと、お願いしにくいですが・・・)

 

今回紹介した用紙や、その他準備をしておくだけで、鳥飼いさんとしても不安を少しでも払拭できるのではないのかなぁ〜と思います。

もちろん、そんな資料を使わなくてすむような生活・人生を送れれば、それに越したことはありません。(^-^)

 

気になる方は、ぜひTSUBASAのブログをご覧になって、資料を手にしてみてはいかがでしょうか?
私は今日拝見したので、この週末にでも自分の文は作成しておこかなあ〜と思っています。

▼TSUBASA アメブロ(資料ダウンロードはこちら)

『新型コロナウイルス感染の広がりに対して「今」できることは!?』
こんにちは。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、政府の対策の遅れに憤りを感じる方もいらっしゃるでしょう。また同時にいつ自分が感染するか、あるいは他の人に感染…

 

 

 

ニュースでも暗い話が続いていますし、中国・韓国に続いて日本もだんだんと緊迫したムードになってきました。
備えあれば憂いなし!

 

ずっと暗いニュース聞いていると、気も参っちゃいますから・・・_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

少しでも明るい話を聞いたり、オカメズと戯れて気持ちはハッピーでいましょう★
笑う角には福きたる!★ ウイルスも近寄ってこないはず!(と思いたい!)

 

では、最後にピュオーラ君の元気な歌と、フェルンちゃんの幸せなひと時動画で締めくくります(笑)

 

▼ピュオーラのご機嫌歌

▼フェルンの幸せなひと時

 

普段何もなくて暇だ暇だ、、、といっていたけど、いざ緊急時になると「普段」の「何もないこと」が一番幸せなんだなぁ〜と気付きます。それも大切な気付きですね。

 

そんな「幸せ」、これからも大切にしていきたいですね。
オカメちゃんたちと一緒に・・・・♪

 

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