オカメインコのオス・メスどっちがいい?(2) 〜育てやすさ〜

オカメインコ(シナモンパール)オカメインコのお迎え
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こんにちは、ikuです。

前回、オカメインコのオスとメスはどちらがいいか? まず、そのオスとメスの特徴について、私がオカメ飼い4年目で感じたことをお伝えしました。

オカメインコは平均寿命が15〜20年といいますので、私の4年は先輩のオカメ飼いさんからしたら「まだまだ、あまいな・・・」ってところもあるかと思いますが・・・(笑)
私なりに感じたことを書いてみましたし、きっと5年、10年と進んでいくうちに、また見えてくることもあるかと思いますが、今現在感じていることを書きます。
もし、先輩がいらっしゃったら、どしどしコメントに「うちの女の子は〜」「男の子は〜」とお書きい入れ頂けたら幸いです。
2020年現在のオカメletterは、たくさんのオカメ飼いさんが訪れているので、初心者も中級者さん、それ以上にも参考になるかと思います。(^-^) 

さて、今日はどちらが育てやすいか?
その中で、「まだオカメインコを迎えていないけど、近いうちにお迎えしたい・・・。でも、環境面でオカメインコはうちで飼っても大丈夫?声量(鳴き声の大きさ・呼び鳴き)は大丈夫?」という悩みを抱えている初心者さんに役にたてたら・・・という目線で書きます。
すでにオカメ飼いの方は、ちょっと物足りないかもですが、「うちはこんな感じよ♪」というのがあれば、ぜひ自由にコメントにどうぞ。

ただし、今日は中盤に私独自の意見も書いています。(お迎え前の鳴き声対策について)
それについての批判はご遠慮ください。
私自身の意見であり、全てを否定しているわけではありません。ご理解頂きますようお願いいたします。

個体が持つ個性や体力も違うので、「絶対こうだ!」とは言えませんが、一つの参考になればと思います。

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オカメインコの鳴き声・呼び鳴き 〜目的や生活環境で選ぶ〜

まずオカメインコの一般論。

もしお住まいがマンションの集合住宅地や、アパート(特に壁が薄く、隣や上の生活音が聞こえるくらいの防音)の場合は、鳴かないメスの方がいいと一般的に言われています。

そして、オスは発情期になったり、テンションが上がると歌を歌いますが、調子にのってくると結構声大きいです。( と言われています。でも我が家は違うのです、、)

「僕の美声きいてくれ、べいべー」って感じなくらい、自慢げに歌います(笑)

↓がんばってアピール中のピュオーラ

オカメインコ雄のアピール

ですから、オスメスどちらの方が声量が(鳴き声が)大きいか?と言われてると、私の個人の意見として、オスでもメスでも鳴くし、呼び鳴きしたらどっちも大きいと・・・とあえて答えたいと思います。

声のボリュームを気にするなら、メスでもオスでも大きな声を出しても耐えられる環境と考えた上でお迎えするのをお勧めします^ ^

なぜかというと、

小さいと思ってお迎えしてみたら、「やっぱり声が大きいので返す(返却)」という悲しい事態がたまにあると聞くからです。(許せん・・・)

我が家は、フェルン(メス)の方が声が通るので、雌の方が声は大きいと感じています。特に呼びなきはメスのフェルンの方が頻繁で、オスのピュオーラも『フェルンちゃんが鳴いてるなら、僕だって‼️』と、便乗して鳴いてるので、二倍のボリュームです。

何ヘルツか測ったことはないですが、、例えるなら野鳥のヒヨドリくらいのボリュームはあるのかなぁ?
カラスよりは全然小さいし、聴ける声。雀よりははるかに大きいです。

でも、ずっと大きいわけではないです。呼び鳴きの時くらいです。(呼び鳴き:「飼い主が遠くにいる時に、”ちょっと、ikuちゃんどこにいるの〜〜〜?”という感じで鳴くことです)

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これからオカメインコをお迎えしたくて、鳴き声を心配されている方へ

鳴き声がうるさいことを先に強調しましたが、1日中うるさいわけではありません。
よっぽど家族や、知らない人近くでするくしゃみの方が大きいかもしれません(笑)

既に一緒にくらしているオカメ飼いの方ならわかるかと思いますが、実際鳴くのは朝くらいです。(あと、テンション高ぶったり・発情の時とか)

鳥はみんなそうですが、朝よく鳴きます。(朝のさえずりです)
オカメインコも明るくなり始めた朝6時くらい(3月時点)に起きて、8時か9時くらいまで鳴いて、そこからは「え?大丈夫?ちゃんといる?」というくらい静かになります。(夏は4時・冬は7時くらいですが、カバーをすればコントロールはできます)

集合住宅でもOKと言われるのは、”そこ”だと思います。
だから、環境問題でいうならオスもメスもうるさいけど、鳴くのは朝だけです。

もし朝の鳴き声が心配なら、近所のみんなが起きるだろう6時半か七時くらいにカバー外せば、そんな迷惑音にはならないかと思います。
隣近所がビジネスマンだったら、朝の平日のゴタゴタで「あ〜うるせぇ〜」なんて思うくらい余裕ある人多分いないですから・・・笑(いるかもだけど)

防音対策のアクリルケース(おすすめしないです)

ちなみに、うるさいから防音で「アクリルケース」を買う方いますが、私はここで「そんな気持ちで迎えるなら、やめて!」と強く言いたいです。

鳥のために。

オカメインコは15〜20年生きると言われています。小さい体で長い寿命です。
そして翼を持って、どこまでも遠くへ飛べる力があるけど、人間に飼われている環境では通常ケージの中にいることしかできません。

自由時間の放鳥もありますが。

そんな長い時間、よりよい環境で元気に、豊かな人生を歩んでもらいたいなら、アクリルケース体によくありません。

(もし、既にアクリルケースで飼われている方いたらごめんなさい。でも、私は反対派なのです。)

初めからアクリルケースあれば大丈夫♪と思ってお迎えするなら、再度いいますが「飼うな」と言いたいです。

オカメインコは脂粉が多いし呼吸器疾患にかかりやすい鳥です。

アクリルケースの中に入にいるオカメは、人間で例えるならホコリが溜まったトイレに1日閉じ込められているのと同じと思って下さい。

人間の目には見えないけど、アクリルケースをつけるとすごい量の脂粉がケージ内で対流します。

前を開けていても。(開けてなかったら、本当最悪です。牢獄です。)
海外の動物愛護先進国のドイツ・アメリカ・そしてオカメインコの故郷オーストラリアなら動物虐待といわれ、SNSで投稿したもんなら炎上するレベルです。
私はこの風習が早く日本でも定着して欲しいとこころから願っています。(もちろん、日本と海外、広さも住む環境も違うのは承知ですが)

放鳥の時だけ、綺麗な空気を吸える・・・そんな地獄ないです、鳥からしたら。

アクリルケース(冬場はビニールカバー)は鳥にとってケージは、「嫌な」場所になります。しかも、そこで一生過ごすのだから・・・。寿命も縮まります、しかも人間の手でその環境を作るのですから。

だったら、声が比較的小さめな小型インコを飼った方がいいです。本当に。
アクリルケースにいれたら、オカメインコが可愛いそう。

せめてアクリル板(アクリルパネル)でL字にするくらいにして欲しいです。

▼参考: 「L字」について(自家製アクリルパネル)

オカメインコの冬支度・アクリルパネルで風除けと防寒対策
こんにちは、ikuです。10月に入り、朝晩冷え込んできましたね。今日は、オカメインコの冬支度と題して、手作りの風除け・防寒対策についてのお話です。秋の風は冷たい。窓の隙間風は体調をくずすきかっけにオカメインコは寒暖に強いと言われていま...

うるさい女でごめんなさい。いろいろとごめんなさい・・・。こういうの嫌がられるのわかっているんですけどね。

みなさんいろんな環境があるし、仕方なくしてるのはわかっています。好きでする人はいないでしょう。

でもね・・・・というところです。

さて、話戻しますが、鳴き声対策が平気なお家ならオスでもメスでもどちらでも大丈夫でしょう。

また、結局回答になっていない(笑)

メスの方が歌わない分静か、、、だけど、サッカーの1発のPKホイッスルの様な鳴き声も忘れないように、、です。

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モノマネ覚えさせたいなら、オス。でも、、、メスも実は出来ます。

やっぱりオカメインコは、歌を歌うのが上手なのでオスが人気あります。

でも、メスは本当に甘え上手だし、動きも可愛い(ツンデレ)だから、メスはオスと比較出来ないくらいすっごく可愛いです。

▼あたちだって、女の子だって負けてないわよ〜 byフェルン

何が可愛いかと言うと、

オスのピュオーラは口笛真似して歌ってくれますが( 私にじゃなく、フェルンに、、泣、)、メスのフェルンは下手くそな私の口笛に”合いの手”を打ってくれます。(笑)

そう、ピュオーラみたいに長く歌を歌うことはできないけど、ちゃんと歌理解していて私とお話できるんです♪

▼フェルン、合いの手をいれる♪

一生懸命、私の下手くそな口笛に「ぃよぉぉ〜〜!Pi!」っと、お能(能楽)みたいな合いの手をいれるのかわいいでしょう?(^ ^)

オカメインコのメスはあまり歌うのは得意じゃないけど、ちゃんと歌のメロディーや曲の流れを理解しているんです。きっと雌は、雄の鳴き声を聞いて「なんて、歌が上手なナイスガイなの!(*´`*) 」と思って、求愛を受け入れるんでしょうね(^-^)

だから、メスは鳴かないから面白くない・・と言うのはもったいない話です。(一緒にいれば、そんな考え吹っ飛んじゃうくらい可愛いのです)

実は私も二羽目のフェルンを迎える前までは、メスはあまりコミュニケーション楽しめない、、と思っていました。ぶっちゃけ・・・。お迎えしてピュオーラが4ヶ月くらいの頃、「絶対オス!オスしかない!お願いピュオーラ!オスになって!」と心から願っている時期もありました。

でも、今は違います。
結果論ではあるんですが、メスは本当に可愛い・・・。
甘ったれさんで、めっちゃなついて欲しい・・・と言う方は、私はメスをおすすめしたいです。

フェルンのようにお返事するようになるかは、飼い主さんの努力とオカメ女子との相性次第ですが、
オカメインコのメスは音感を理解できるし、いっぱい話しかけてあげると、話しかけた後に「ぴっ!」って返事もしてくれます。

だから、雄だから鳴き真似できる、メスだから口笛できない・・ではなく、オスもメスも口笛吹いて、いっぱい話しかけて・・と飼い主が頑張れば、コミュニケーションが上手なオカメインコはちゃんとお返事してくれますので、どちらをお迎えしても幸せで素敵なオカメライフを過ごせます(^ー^)

あ、また結局どっちでいいと言っちゃった(笑)
答えがでない・・・。

特徴については、ここまで・・・。
次回は、「性」の違いについて着目して、どっちが飼いやすいか?と言う目線で展開したいと思います。

雌の発情抑制って、正直難しいです。

ざっくり言うとオカメインコ初心者・・と焦点を絞ると、オスの方が育てやすいと思います。
それはなぜか?・・・を「オカメ歴4年生の身として」お伝えしたいと思います。(笑)


雌の発情抑制については、他の記事にあるので、下の「サイト内検索」で、「発情抑制」といれて検索か、カテゴリーの発情期でご覧ください。ここでは、割愛します。

発情抑制についてはこちら。参考までに・・・

<発情抑制>フェルン、メスの発情行動が止まらない(泣)
こんにちは ikuです。ポカポカで暖かい日が続き、ピュオーラとフェルンは朝から元気にさえずっています。今回は、オカメインコの発情と発情抑制方法についてお話したいと思います。-------------発情期は鳴き声が大きくなる...

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