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翌朝楽です!ケージの掃除を夜にするメリット。鳥の健康を守れます。

オカメインコペア日々の成長記録

こんにちは、ikuです。

早いもので、オカメ歴3年になりました。

最近オカメインコ を飼うようになってから、なぜ”これをしなかったのか”気づかなかったのか!?と思うことに出会いました。

今日は、ケージの掃除の話です。(笑)

掃除と言っても、ケージ全体を洗浄消毒する掃除ではなく、毎日の床(引き出し・新聞等の取り替え)や餌箱などのデイリーの掃除です。


みなさん、ケージの掃除っていつしていますか? 朝派?夜派ですか?

 

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夜のケージ掃除は、鳥にも人間にも良いことだらけ☆

私、ケージの掃除は、今まで毎朝起床後1番始めに行うのが日課でした。
・・・が、この掃除のルーティーンを前の日の夜にやるといろんなことが得になることが最近わかりました。

 

もう既に夜にやってるよ〜という方もいると思います。
何を今更・・・なんて(笑)

 

早朝の仕事・学業の準備、主婦なら家族の送り出しなど、朝は何かと大忙しですし、オカメインコ達も朝日を浴びて元気いっぱいの朝は食欲旺盛・さえずりも活発ですから、早く餌やりの準備をしなきゃ!と、朝はバタバタなるかと思います。

そんな朝が、このルーティーンを前日の夜にすることで、一変。

いろんなメリットがあることに気づきました。

朝が楽。これに尽きる(笑)

私は鳥を迎えた時に思った。私は朝が苦手・・・だと。(笑)
私は寝起きが悪く、すこぶるスロースターター。できれば、あまり人とも話したくない。朝のニュースキャスターの声を聞くだけで精一杯(笑)

しかし、鳥は朝夜明けと共に目を覚まし、朝が1番テンションが高い!(笑)

夏なんて、うっかりカーテンの隙間から朝日が入れば、ピュオーラが4時半から鳴きます(笑)

こんな朝を迎える私ですが、朝のケージの床に溜まったゴミを片付けるのが毎回億劫でした。でも大切な愛しのオカメズ達のため、半目の目を一生懸命開けて掃除やら餌の準備をしていました。
(鳥を飼うようになり、朝からピュオーラの歌を聞くようになったことで、苦手な朝が楽しいひとときの朝に変わったことも然り・・w)

この作業の中で、床のごみ処理を夜に移すだけで、生活が一変しました。

朝は、餌と水の準備だけ。

今まで朝は15~20分くらいかかって掃除に、餌や水の準備してましたが、10~15分短縮できるようになりました。

 

 

朝の準備が、ぎゅっと短縮!

朝鳥の準備をすると、いろいろすることがあります。
まず、

  1. ケージの床、引き出しを綺麗にする。ケージの引き出しの汚れの洗浄、消毒(アルコール消毒は、アルコール成分が鳥に悪影響を及ぼすため、次亜塩素酸ナトリウムの消毒薬を利用)新聞紙の取り替え。
  2. ケージの床の引き出し下に溢れたシード等の片付け。
  3. 止まり木が汚れてたら、拭き取り消毒
  4. 餌の準備。シード、ペレット、おやつ、ハーブサラダ、チョップス( サラダボール)などなど
  5. 水の入れ替え

 

いろいろありますね。
これが、45だけになり楽になりました。

それに、朝だと急いで掃除するから隅々にまで掃除できませんが、夜にやると汚れ落としも、消毒もしっかりきっちりできます。

 

最大のメリットは、朝から羽の飛散やうんPなどのゴミ処理をしなくなり、ご飯をあげるだけなので爽やかな朝を迎えられるようになりました(笑)

 

 

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鳥の睡眠環境と健康を守れる

一つ目は私の都合や気分の問題もありますが(笑)、二つ目は睡眠環境のメリット。
これ、結構大切だなぁと思いました。今更ですが。

私は今までケージの掃除は翌日の朝にしていました。
オカメインコ 達に朝気分良く迎え、キレイなケージで一日元気に生活してもらうため、、という気持ちで、全くこの行為を疑いもせず実践していました。

でも、ケージの掃除を前日の夜にすることによって、夜就寝時のケージ内の環境が大きく違うことに気づきました。

 

まずは匂い。空気環境。

翌朝ケージカバーをとる時のこと。

「おはよう〜」と声をかけ、ケージカバーをとった時、どうしても床の汚れだったり、多少の熱がこもっていたりで、「むわ〜・・」っとした嫌な匂い(汚物も含む)がします。換羽期には、床に羽がたくさん落ちケージカバーを外す時に脂粉が舞うような感覚になることもありました。

 

でも、夜にケージの掃除をして翌朝を迎えることで、あることに気づきました。

 

カバーをとる時に、あのケージ内に溜まった嫌な匂いがほとんどないんです。

 

そして、翌朝に前の日の汚れを掃除することは、鳥さんを寝てる環境を劣悪な環境に置くのと同じことだった!と、デメリットに気づいたんです。

つまり、人間でいうと、
「窓やドアを閉めた寝室に、翌朝捨てる生ゴミ袋を置くのと同じ状態」を作っていた・・
ということ。

 

気づくのが遅かった・・・です、私。
みなさんはいかがですか・・・? 結構夜掃除している人って多いのでしょうか?

 

夜間、空気が淀む理由の一つとしてケージカバーがあります。

通常、夜間は鳥を寝せるためにケージカバーをして暗くします。
カバーすることで暗闇を作り寝る環境を整えることはできますが、一つデメリットがあります。


空気の流れを遮断させ、滞留させてしまう・・・ということです。

ケージカバーをつけてから鳥さんたちは新鮮な空気を吸うことができなくなり、空気が滞留する状態が続くわけですが、ケージの掃除をしないでケージカバーをかけてしまうことは、オカメインコからすると1日の汚れを夜の時間(約8〜10時間)ずっと嗅がせることになってしまうことになっているんです・・・。

これって、地獄ですよね・・・。

 

それに早く気づけず反省しかない・・・。

そして、夜掃除する方法に変えてから、朝を迎えケージカバーを取ると、朝の嫌な匂いはかなり減りました!夜、当然うんPするので、無臭というわけにはいきませんが、以前と比べると大違い♪( ´▽`)

人間でも1日で、この匂いの違いを感じるくらいですから、きっとピュオーラとフェルンも、夜「くさ〜〜い!」とか、「臭い!早くケージカバーとって〜」って気持ちが軽減したのではないかな〜と思っています。


もっと快適な環境を作る・・・としたら、
朝と寝る前の2回、ケージの床の掃除する・・・というのが、ベストな掃除方法だと思います。
でも、1日2回は結構大変ですけどね・・・。



これが、オカメインコの睡眠環境を改善できた大きなメリットです。
呼吸器疾患などの予防としても、有効だと思います。

 

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夜のケージカバーの一工夫

 

鳥用ケージカバー

ケージカバーについて。


私は市販のケージカバーは使わず、厚めの生地の布をケージ前面と天井をLの字で覆う程度にしています。
理由は、寝ている間もケージ内への新鮮な空気の流れを確保するためです。


市販のケージカバーは4面を覆うものが多いですね。

市販のケージカバーを全面的に批判するつもりはないことを、先にお伝えいたしますが、、。
正直、空気の滞留がかなりひどいです。バードフレンドリーではないです。

前日の汚れがある状態で、翌朝ケージカバーを開けた時の匂いもまたひどい。特に春・夏の温度が高いシーズン。
結局初めは使いましたが、半年くらいでやめました。


鳥専門獣医やブリーダーさんが、
オカメインコは呼吸器が弱い鳥のため、ケージをビニールやアクリルケージで覆わずに、空気の流れが生まれる環境作りを心がけることが大切とよく言われます。

 

そのことから、呼吸器疾患にかかりやすいオカメインコ(その他のインコも同じだと思いますが)を考えると、およそ8時間〜10時間の間新鮮な空気が入りづらい空間を作るのが健康上よくないという考え、私はケージカバーの使い方を見直し今のやり方にしています。

 

左右から光が入っちゃうじゃやない?と思うかもしれません。
その場合大抵、健康な鳥であれば寝ている時は、ケージの上部の止まり木に止まって寝ています。
暗さを保つことを考えるならば、ケージの前面・上部は覆い、左右は止まり木の位置から上を覆うので十分かな・・・と。

我が家では基本、9時以降はケージカバーはしていますが、私が夜9時以降活動する場合は、ケージ側面は半分覆い、就寝時に側面は取っ払うようにしています。
仕事をしている身として、夕飯後の8時から10時ってくつろぎタイムでもあり、部屋でいろいろしたいこともあるので、9時に真っ暗・・はオカメちゃんたちには申し訳ないけど、厳しいのです。人間の都合ですけどね。



下記のように前面と天井を覆い、左右は空気が流れるような形にしています。

自作鳥用ケージカバー

ま、、ただ布をかけているだけ。といえば、それまでです〜。(笑)

冬など保温がある程度必要な時期は、左右の半分から上をこのように覆って、保温効果を高めるようにしています(暖かい空気は上に登るので、上部を覆うことで熱を逃さないようにする)

鳥用ケージカバー

それでも、空気を左右の側面から入れるようにしています。

 

ただし、発情期などで発情抑制をする場合は異なります。
日照時間のコントロールをする都合夜8時頃には(暗い時間を12〜14時間にするのが理想)止まり木より下まで徹底的に暗くします。

翌朝6時に起床だけど、発情抑制の時期は6時半のギリギリまで暗くして、仕事から帰宅して6時〜7時。放鳥時間を入れると、どうしても夜の就寝は8時がギリギリ。がんばって12時間の暗闇を作るよう努力しています(1・2週間の辛抱です。日照時間の影響によるメスの発情抑制は成功しています。発情がとまれば、放鳥は1〜2時間遊ばせています)。

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まとめ

夜のケージの掃除をするメリット、いかがだったでしょうか?
朝も楽になるし、せわしなく動く朝に余裕ができ、気持ちよく朝を迎えることができるようになった他、
ピュオーラ・フェルンたちも、睡眠環境が改善されたのではないかな〜と思います。

オカメインコペア

 

オカメインコを飼ってもう3年。でも、まだ3年。
学ぶべきこともまだまだあるし、楽しいこともこれからもっとあるでしょう。


バードフレンドリーな環境を作るべく、また毎日勉強していきたいと思います。


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