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秋の寒暖対策に失敗。体重減・秋冬の夜の寒さ対策

オカメインコの足 冬の準備・過ごし方
こんにちは、ikuです。 9月末になり、千葉も気温がグッと下がってきました。 今日は20度くらい。夜は18度。   うちのピュオーラ・フェルンは窓ガラス越しにケージを置いているんです。 窓ガラス越しにケージ置くのは、本当は寒暖が激しくなるので良くないのですが、部屋の構造上ここしかなくて、、。 壁側に置くと光もあまり届かないし刺激がなさすぎでかわいそうな気もするので、お留守番が多い彼らには外の景色を見てもらおう!とか、たまにベランダに訪れる鳩や雀さんとお話する機会にもなるので、、、なんて言い訳つけて配置しています。(笑) (窓ガラス越しに雀と話てる時は、なんか楽しそうです。何話してるのかな・・?)    
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秋の急な冷え込みでうっかり・・・

ガラス越しの環境だからこそ寒暖気をつけなくてはいけないのに、 この数日の冷え込みに対うっかり対処が遅れてました。 あ!ピュオやばいかも!っと気づいたきっかけは、放鳥時に手に止まった時。 フェルンの足はホンワカ暖かかったのですが、ピュオーラの足はひんやり冷えていて・・・。 オカメインコの足 ピュオーラのケージがある側の窓を開けてることが多いので気をつけていたのですが、ここ数日の冷え込みがきつかったのか、ピュオーラの体重が88g>83gに減っていました。  
補足(2024.8月追記) ★ 鳥の足の温度はいつも暖かい 鳥さんが暖かさを欲しがっている?保温必要? 秋・冬に関わらず、夏の冷房シーズンもわかる方法があります。 それは、鳥さんの足に触れることです。 手に載せられるなら、手の甲に載せてみましょう。 あったかいな・・と思ったら、鳥さんは大体温度間に合っています。一方、足が冷たいな・・と思ったら保温する(夏なら冷房の温度下げすぎだから、温度をあげる)ようにしてください。 よし!保温だ!そのためにヒーター買ったんだ!と力まないでくださいね(笑) 温度設定は常に27−8度にはしないこと。 27度以上の保温は、本当に体調が悪い時の「命を救うための保温」と思ってください。(保温方法の詳しい話は割愛します。「保温方法」で当ブログで検索) 22-3度設定で十分です。 鳥さんは体温が低く熱が欲しい場合は、自分からヒーターに近づき、不必要な時はヒーターから離れます。 サーモは鳥さんがいつもいる定位置にセットしてください。 (夜間、市販の「ケージを完全にカバーするタイプのおやすみカバー」する人は、熱がこもってすぐにヒーターが切れてしまいます。夜間だけは温度設定を21度くらいにてください。 (寒冷地は空気自体が冷えているので、サーモの温度設定=ケージ周辺の温度にならない場合があります。夜間ケージ周辺が何度になるか温度計」で必ず目視し、「温度計の温度が21−2度」になるか確認。温度キープできるまでサーモの温度をあげます。ただし、北国のように部屋全体を温める空調設備があるなら、室内の温度=サーモです) 24−5度にすると発情スイッチが入り、1週間もすれば発情鳴きが始まります。 女の子で卵産ませたくない人は、常時24度以上にはしないよう注意しましょう!
   

ちょっとの油断。冷え込みが原因で体重減・・

2、3日に1回は体重測っているのですが、一気に落ちました。 体重減の原因は、この寒暖だと思います。(うんPは正常だし) 鳥の体温は約43度くらいと言われてて、人間よりははるかに温度が高い。 体調がいい時は、やっぱり体や手に乗せた時がホンワカ暖かくて、オカメ臭もほんわか漂うんだけども、 今日足がひんやりしてたので、慌てて体重測って見ると体重減・・・。 寒さに体を順応させようと脂肪を燃焼させてエネルギー使い体重減するわけだけど、オカメインコに限らず全てのインコ・鳥にも言えると思いますが、個体が小さいので一瞬で体調変わっちゃうから気をつけなくていけないですね。 寒かったね、ごめんね、ピュオーラ・・。 ↓ そうだよikuちゃん。僕寒かったよ!ちょっとグレちゃったぜ!(冠羽シャキーン☆) かっこいいオカメインコ 配慮足りなかったよ。ちょっと油断してた、、ごめんよ・・・。 そんな、、、グレないで、ピュオーラ君(笑)目がイッテるよ! 赤目が、さらに怖さ強調してる〜(笑) この2、3日で気づいたので、しばらく風が入らないよう窓を閉めて温度調整することにします。 ペットヒーターつけようか・・・?と思ったけど、この寒暖の激しくなる時期、 これ以上体重が下がることがあれば、やはりペットヒーターつけなくてはと思いますが、 あまり早くからヒーターつけてしまうと、10月の本当の冷え込みで体調が悪化した時に対応できない上冬の寒さへの準備(羽毛を増やす・食べて体重を増やす等)や順応性がなくなってしまうので少し辛抱かな・・と見ています。 てか、まだ、20度だし。 やはりこういう時の為に健康管理の尺度になるのが、日頃から病気でなくても健康診断。 鳥専門獣医さんに診てもらって、その個体の平均体重と換羽時などの不調時の体重の振り幅を把握しておくのが大切かなぁ〜と思います。 ちなみにピュオーラの平均体重&健康体重は85g〜90g。 換羽期には80g〜85gなので、現在83gはボーダーラインではあるので様子見です。  

夜の冷え込み対策 〜おやすみカバー編〜

でも今夜は冷えそうなので、いつものおやすみカバー+あったか毛布をかけて保温の足しにしようかと思います。 ↓いつものおやすみカバー 自作鳥用ケージカバー 鳥さんの刺繍なんです。(輸入もの☆) ちょっと高い布だったけど、ピュオ&フェルンのため☆ 自作鳥用ケージカバー模様 ケージカバーだけでの保温の時は、こんな感じでしてます。 この鳥柄カバーの下に、この白いあったかカバーをしてます。(側面は、半分くらいまで覆い、下までは隠さない) 鳥用ケージカバー   これするだけでも結構暖かい。 冷気も遮断できるし気温も2度くらいは上がります。 ちなみに、うちは販売されてるようなケージを全面覆うタイプのおやすみカバーはしてないんです。   理由は2つ。 全面遮断すると空気がこもって、寝てる間に新鮮な空気を送れないからというのと、 完全に真っ暗にすると、オカメパニック起こした時の怪我率が高まるからです。 実質、私の部屋=寝室なので暗くはなるんですが、横からうっすら光入るので真っ暗にはならないので、 よほど大きな地震や変な物音たてない限り、夜間のパニックはなくなりました。   それに熱は、下から上に上がります。 ピュオもフェルンも、上の止まり木、ケージの中央(2つ並ぶケージの中央)に集まって寝るので、 側面から入る冷気も、上半分を覆えばある程度遮断できるし、熱も逃がさず、いらない空気は下半分から循環できる・・って感じです。 ちなみに、真冬ペットヒータを使う時は、左右ケージの真ん中上部外付けでつけます。 2羽とも一緒に温められるし・・・。 また上から熱が逃げないよう、厚めな木の板(30センチくらい)を上に置いてます。 ヒーター上部からは距離置いてるので、一晩置いといても木の板が熱くなることもないし良い保温ができてます。   でも、とりあえず、85gまであげなくては・・・。   私の気配りが足りず、辛い思いをさせてしまいました。 一応、元気に遊んではいるけど・・・。 マンチボールとオカメ     ★ヒーターの話でたので、寒暖対策の参考にペットヒーター載せときます☆ 買うときは、温度調整が自動でできるサーモスタットも忘れずに〜☆ ▼サーモスタットってこれです。   サーモとヒーターをバラで買うと高くつくので、セット購入の方がお得ですよ。 ペットヒーター買う場合、大きさはどれがおすすめ?と悩みむかと思いますが 大きさは、20、40、60,100Wとあります。 20、40だと小スペースでいいですが、正直保温の観点からちょっとパワーが弱いです。 鳥専門の先生推奨は100W。でもかなり大きかったので、私は60Wにしました。 この時期、換羽中の鳥さんたちもいるかもしれませんね。 もうすぐ10月。これからが寒暖の勝負です。 ほんと、鳥飼いのみなさまこの寒暖お気をつけくださいませ(/ _ ; )  

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