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オカメインコの冬支度 〜ペットヒーターの選び方と温度設定について〜

朝日ペットヒーターセット冬の準備・過ごし方

こんにちは、Ikuです。

今日のピュオーラはご機嫌(笑)で自分から出て着たので、
久々にフライトスーツ着させて1時間くらい遊びました。

オカメインコ中雛

じゃ〜ん★新品フライトスーツ


きゃわうぃいぃぃ〜〜〜!罪すぎる★

オカメインコとフライトスーツ

オカメインコとフライトスーツ

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ペットヒーターで冬支度はじめました

本題です。
先日、ピュオーラのクラミジアの検査で動物病院にかかった時に、『そろそろ冬支度を始めましょう。温度は25〜28℃キープで』と言われたので、早速ペットヒータをと籠内を一定の温度に保つためのサーモスタットもセットで購入。

↓★アサヒ ペットヒーター(60W)サーモスタットセット)

新しい生き物を飼うって、いろいろとお金かかって大変ですね。とほほ・・・
これ、人間だったらもっといろいろかかるのかなぁ〜などと思いを巡らせました。

到着したペットヒーターを早速広げました。
ペットヒーターが思ったより大きく、カゴのどこの配置にセッテイングするか検討中です。
 ↓大きさは参考までに左にiPhone5sを置いて見ました。
円柱型なので結構大きいです。

朝日ペットヒーターセット

温度は、サーモで28度キープするよう獣医さんに言われています。
実際コンセント繋いで点灯させてみるとオレンジ部分が結構な熱さなりました。
熱は上に溜まるらしいので外部横か、内部の上部にして鉄網(百均系の)で囲うかといったところで悩んでいます。
このアサヒペットヒーターは装着すると下記の温度を維持、サーモスタットは温度が設定温度に達すると自動で消えるという仕組みになっているので、籠内の温度調整によいと聞き設置することにしました。

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ペットヒーターのサイズと効果について

ペットヒーターは、サイズが4サイズありますが、その保温効果を調べたところ下記の効果があるようです。

—————————————————
20W  外気温+4℃
40W  外気温+6℃
60w  外気温+10℃
100W    外気温+15℃
—————————————————- 

ペットショップでは、40Wが売ってましたが、ピュオーラのお家が窓際にあるため、40Wだと若干弱く、他のブログみても40Wで買った人は2つ設置してるとあったのでm”大は小を兼ねる”ということで効果を優先して60Wにしました。(100Wはでかすぎと判断)
それでも大きいかなぁ〜と感じています。100Wにしなくてよかったのと、もし仮に熱くなりすぎるようだったら40Wのひよこ電球に換えることもできるので、ま、いっか〜!ということで60Wにしました。
(まだ1羽だし)

↓ちなみに、100Wのペットヒーターはこれ。(サーモスタットもついてるからおすすめでもある)

まだビニールカバーを被せた状態でのケージ内部温度を測っていないので、
後々セッティング後ブログに更新できたらと思います。
というのも、ここ最近になって急に冷え込んできて、時々ピュオーラが体を膨らまし暖をとっている姿を見るので、現段階ではオープンヒーターで部屋まるごと28℃の常夏状態にして温度をキープするようにしています。
もう、半袖短パンの世界です。笑

来週には、最低気温が15℃を下回る予報が出てるので、近々セッティング予定です。

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大は小を兼ねる。ペットヒーターの選び方と使い方

<追記補足:2019年11月>
(ここからの文章は2019年11月に追記しています)
3年経った今、上記内容では「100Wは大きすぎなので、60Wがベスト」と書いていました。
 
 
・・・・が、しかし!
 
経験して、3年たちオカメ飼い4年眼を迎え、改めて追記することにしました。60Wは間違えていない。当時にとっては、ベストなチョイスだった。
でも、、、、今は、知識と経験が身につき変わりました。
 
ピュオーラの度重なる病気とヘキサミタの感染症を経験し、60Wは平常時ならいいかもしれないが、病鳥になった場合は60Wでは保温が足りない、100Wが必要だとわかりました。
 
事実、鳥専門獣医の指導で本来の保温方法を教えていただいた方法ですが、
病鳥の場合は、少しでも早く回復させるために100Wのパワーが絶対必要なのだそうです。病院での診察中は、100Wを2つ使ってでも保温環境を作り、少しでも体調を回復・維持させるためダブルで当てています。
(本当に具合が悪い鳥の場合、1日・半日の判断の謝りで落鳥することさえあるためです)
各ワット数の保温効果は、上記に書きましたが、60W以下では「外気温のプラス10度UP」。ヒーターから距離があればさらに温度は下がりますので、病鳥を十分に保温をすることができないのだそうです。

 

サイズにより、用途に違いが出る。大は小を兼ねる

 
ヒーターの選び方ですが、温度をあげても鳥の羽のふくらみが取れない場合、ひよこ電球のペットヒーターではなく、”セラミックヒーター”と言われる赤外線で温めるヒーターの方が保温効果が高まることがわかりました。(ちなみに、病院に置いてあるのは赤外線ヒーターがメイン)
 
 
 
 
ひよこ電球とセラミックヒーター(赤外線ヒーター)の違いですが、
ひよこ電球は空気を温め鳥の体の”表面”(外側)を温める効果があり、セラミックヒーター(赤外線)は、空気を温めるのではなく、赤外線が皮膚に触れることで体の内部から発熱し温める効果があります。
 
よって、ペットヒーターのサイズ(40W~100W)ですが、冬の保温対策として使用するなら、小さいサイズの40W前後で良いかと考えますが、
もし病鳥用の保温目的に・・とペットヒーターを探していたり、保温しているのに病鳥がなかなか元気にならない・・・羽のふくらみが取れない・・と言う場合には100Wのペットヒーターを強くおすすめします。(ケージ内が狭くなるのを懸念する場合、ヒーターは外付け。ケージ上部から熱が逃げないよう、アクリル板や木の板などでカバーをします。但し、4面は覆わずに空気は循環させること。)

 

正しい温度設定方法( 獣医からの指導)

保温する時の温度設定ですが、これはとても大切です。

 

ペットヒーターで27度とか28度設定すれば、保温できていると勘違いしている方が多い現状ですが(私も、獣医の教えがなけれが誤認していました)、本来の保温の仕方は下記の通りです。
適切な保温をして、緊急事態の愛しいオカメちゃんを(他のインコちゃんも同様に★)救いましょう。

 
病鳥の保温温度設定ですが、サーモスタットの温度設定は28度くらいがいい・・等と温度の”数値”をアドバイスする人がいますが、この温度設定の仕方は間違いです。

 

鳥専門の獣医が言う、病鳥にとって必要な「保温」は、
温度の数値で決定するのではなく、”病鳥の羽のふくらみがなくなる温度”が「適切な温度」と判断します。

<サーモスタットの温度設定方法>
サーモスタットの温度センサーは、鳥がいる場所に限りなく近い場所にを取り付け、まずは28度で様子を見る(15分程度)。
病鳥のふくらみが取れなければ、もっとサーモスタットの温度設定は高くします。
病鳥は、自分(鳥自身)が欲しかった適切な温度を感じることができれば、5分もせずに、膨らませていた羽はピタッと体に沿うように落ち着かせて、温度を感じられるよう目を瞑り体力の回復を待ちます。
病鳥が何度で羽のふくらみが取れるかをよく観察し、ふくらみが取れた時の温度をサーモスタットで設定しましょう。

 
最後に、、、
保温時は、ケージを4方塞いで空気を閉じ込めるような構造にはせず、空気を循環させ外へ出せるような空間づくりをします。四方を塞いでしまうと、酸素不足&熱中症のリスクが高まりますので設置方法には注意してくださいね。(特に夜間は注意です)

参考記事 >> 自作アクリルパネル 風・寒さ対策

 

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