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ブリーダー自家製シードが到着

粟穂とオカメインコおすすめの餌・サプリ・グッズ
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こんにちは、Ikuです。
千葉は今日一気に冷え込み、我慢できずストーブつけました。
オカメインコも、1年経つまでの温度管理は大切とのことで28度キープのため、Ikuの部屋は常夏状態です(笑)
(代わりに、外に出ると凄まじく寒く感じます)

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待ってました!ブリーダーのシード到着

オカメインコのブリーダーさんの自家製オカメ用シード到着しました。

Tery's birdシード

 

生後4ヶ月とピュオーラのコンディションに合わせたメニューをオススメ頂きました。
必要な栄養が入ったお手製シードと、カルシウム、ミネラルを含んだ食事です。


この餌、半年はもつんじゃないか?と思うくらいの量と、ペットショップではあり得ないほどの破格の値段でいただき、大変驚きました。

オカメインコシード

 

早速ピュオーラにあげたところ、ブリーダーさんのシードを早速ムシャムシャ食べたこと、あと初お目見えの赤粟穂もかじりつき、すでに赤粟穂は半分なくなりました。

オカメインコ

 

ピュオーラ、満足してくれたかな?

 

粟穂とオカメインコ

美味しそうに食べてる・・・・♪ 顔がかわいい(親バカ)
そして、マルチビタミンと牡蠣殻(ボレー粉)も自然と食べました。

※現在は、訳あって違うメーカーに着替えました。
詳細は、当記事の下「補足2」をご覧ください。

 

 

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動物の本能の不思議 〜本能で自然と食べ物と認知する〜

動物って不思議なもので、誰に教わったわけでもないのに、自分の体に必要な栄養って自然と食べるんですね。
特に赤粟穂は結構グロテスクなビジュアルなのに、ピュオーラは怖じ気つくことなくすぐに興味をしめし、ガジガジ食べてました。

粟穂とオカメインコ

 

今まで、ペットショップでいろいろ買い込んだのは一体・・・・。
と思うくらいシードを食べてくれたので、今後のピュオーラの生活に光が差したような気分になりました。
嬉しい限りです。

 

そして、ペットショップで売られていた餌には見向きをしなくなった(特に最安値の280円シード)のには驚きました。
やはり、餌の新鮮さと質の良さを、ピュオーラが体で感じ取った上での結果なのかな〜と思いました。
おそるべし、生後数ヶ月の本能。(笑)

また、ひまわりの種は健康上脂肪肝になりやすいため、今後あげないよう指示いただきました。
これは、獣医からも言われましたが、脂肪要素が群を抜いて高いため健康を阻害するということでした。

 

ショップの餌には、当たり前のようにひまわりの種が入っていたので驚きです。
(1日ご褒美におやつに1、2個ならOKくらいのレベルだそうです)

あと、ペレットへの移行ですがしばらくは体重が安定するまで、メインはシードでおやつにペレットを加えて行き80gを目指したいと思います(せっかく、大量買したし・・・笑)

 

そんなわけで、今回の新しい餌に期待を込め80g越えを早くみたいものです。
がんばれ、ピュオーラ★
さらに元気大きくなって、楽しい毎日を過ごそう♪

 

<補足:2019/秋>

その後、こちらのシードをパクパク食べ、無事80g突破。
2019年秋、3歳の立派なオカメ男子になり85〜90gキープしています。今お嫁さんにアタック中(笑)

<補足2:2021/秋>

現在、このシードですが、匂いが変わってしまったようで、
全く食べなくなってしまいました。
”匂い”が気になる話をちらほら外部か来てますし、確かに前はあんな匂いはしなかった。
我が家のオカメもわかっていたのかな・・と感じます。
あと、ちょっと高カロリーで太っちゃうのもあり、現在はキクスイさんを使っています。

キクスイの赤オカメシードは雛ちゃんの時期からもおすすめです。

赤オカメ・ラブバード専科
赤オカメ・ラブバード専科

 

飼い主が匂いでもいい匂いだし、少食だったピュオーラはすごくよく食べるようになりました。
ご飯食べずに困っている方へ、無酸素梱包で品質も保持できているのでおすすめしています。

雛ちゃんの飼育でお困りの方は、
このキクスイのシードと一緒にオーツ麦や、蕎麦などの単品餌も一緒に頼みましょう。
生後3-5ヶ月で雛換羽が来るので、役立ちます。

間違ってもひまわりはあげないように。
赤ちゃんにポテトチップあげているのと同じです。
脂肪肝になり将来肝障害や、イエローフェザー(肝機能障害で、羽が黄色くなる病気)になる可能性が高まります。

 

換羽期になったら、蕎麦の実や、オーツ麦などの単品シードを追加して、スムーズに羽の抜け代わりを促してあげましょう(羽はタンパク質で作られています。)
鳥さんは羽を生やすために体内のタンパク質を大量消費するため、いつもより多くのタンパク質が豊富な食事を与えなくてはいけないのです。

ちなみにタンパク質が不足すると羽の形成がうまく進まない他、タンパク質を通常より多く補給できないことで、体力が落ちたり体重減少、場合によっては免疫力が落ちたことで風邪ひいたりします。 

どのくらいたんぱく質が必要かというと、
通常の20%増必要と言われています。
換羽期の時だけ通常食に、気持ち小さじ1杯程度のオーツ麦や蕎麦を追加、そして換羽期用のサプリ ネクトンS > BIOTIN (BIO)に切り替えましょう。
なお、ペレット食の方はネクトン不要。
通常のデイリーダイエットからハイポテンシータイプ(タンパク質豊富)に切り替え、換羽期をできるだけ短期間で済ませるようにしてあげましょう。

 

 

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