オカメ飼いのバイブル「ザ・オカメインコ」を買ってみた

ザ・オカメインコ小鳥のおもちゃ・グッズ
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こんにちは、ikuです。
12月になりました。それにしても今年の千葉は暖かいです。

さて、最近新たなオカメインコの書籍を買ってみました。今既に飼育書は数冊持っていて、その他にもオカメインコと楽しく生活するための本は持っているのですが、内容は初心者や一般的な内容のもので、あまり専門的な知識が書かれている物を持っていなかったのです。

今まで手ごろな値段で買える書籍を購入していましたが、「オカメインコ飼いならこの1冊」と言われて名高い書籍をとうとう買ってしまいました。

 

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とうとう購入!書籍「ザ・オカメインコ」

これがかの有名なオカメインコのバイブルと言われる「ザ・オカメインコ」です。

ザ・オカメインコ

昆虫図鑑みたいにゴツいハード版の本かと思ったら、今まで飼育本と同じようなサイズの本で、ちょっと拍子抜けしました。いや、私が勝手に思い込んでいただけなんですけどね(笑)

 

この「ザ・オカメインコ」ですが、
磯崎哲也が書いている本で2002年に出版されていて、今は廃盤となってしまっているため中古でしか買うことができず、定価3000円だったのがプレミアついて、高く販売されている本でもあります。
私は大雑把な性格なので「多少汚れていても、読めればいいや」くらいのノリで、アマゾン中古書籍「良品」ではなく「可」で買ったのですが、これがラッキーで本のヨレもなくとても綺麗な状態で届きました。

 

 

これが、内容が本当に濃いです。
他の飼育本も悪くないのですが、一般的な飼い方・育て方だけでなく、オカメインコを飼う上で(育てる上で)、どのようにオカメインコを観察したらオカメインコにとって心地よく、質の良い生活をさせてあげられるのか?ということが、非常に細かく書かれています。
また、飼育管理方法だけでなく、オカメインコのボディランゲージ(表現方法)の読み取り方、病理学・栄養学・解剖学・しつけ・健康管理・遊び方についても一歩突っ込んんだ内容で書かれているため、
飼育上の細かい悩みや謎、不思議に思っていたけどわからなかったことなど、いろいろ飼育者目線で書かれていました。

なぜ、3年間もこの本を読まずにいたのか・・・・と思ってしまうくらい、宝の宝庫でした。

 

 

ピュオーラの謎の舞の理由もわかった(笑)

これは小さなことなんですけどね、ピュオーラ時々羽を広げて無言で不思議な踊りをするんです。
この動画の口笛は、私が吹いています。(不思議な踊りですが、MPは取られませんw)

オカメインコ(オス)の不思議な踊り?舞?ダンス?

 

今まで謎だったけど、体調が良い時や理想体重にいる時にする行動だなぁ〜とだけ思っていましたが、なんの舞だかはよくわかりませんでした。インスタ(@iku_n19)で質問しても、謎が解けず迷宮入り。

 

それが、なんとこの本でわかったのです。

 


このダンスですが、ザ・オカメインコによると、
「幸せな気持ちが最高潮に達した時」の踊りだそうです。(笑)

 

最高潮!

最高潮だって!ピュオーラ、幸せいっぱいだったのね♪

 

▼幸せ・・・♪

 

うん、すごく納得☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
なんか、幸せそうなのが伝わってきたし、ビュンビュン飛んでるみたいで、エネルギーが満ちてるのがわかる!!湯気が出てる!コスモが!(って、年代がバレますねw)

 

 

オカメインコの飼育と生態をもっと掘り下げて知りたかった

我が家のオカメズ

ピュオーラをお迎えし、1年後にフェルンを迎え、3年たち、夏をすぎて4年目に突入した今、最近オカメインコについてもっと掘り下げて知ってみたいなあ〜と思うようになりました。

 

自分の体験・経験だけではなく、今後どんなことが起きても対処できるような確かな知識が欲しいな〜と思ったんです。
ピュオーラはお迎えした当時から病弱で、ヘキサミタやマイコプラズマにもなり、病院の先生と仲良くなってしまうくらい病院通い詰めの生活を1、2年送ってきました。

 

フェルンは元々元気でしたが、ピュオーラもようやく健康な体になり、体重も安定して4年目にして初めて安定した冬を迎えています。(笑)

 

そんなわけで、いつ何が起きてもいいように知識を深めておこうということ、体調管理、そしてオカメインコにとって心地よい生活を築き上げていきたい・・という思いから、思い切って「ザ・オカメインコ 」を買ってみました。
本当買って大正解な書籍でした★ 久々に満足度高い書籍に出会いました。

 

▼ザ・オカメインコとフェルン

フェルン:ikuちゃん、あたちがいるよ?何これ?

ザ・オカメインコ

フェルンちゃん、あなたのことがもっと知りたくて、ちょっとお勉強で買ったのよ(笑)
その写真も素敵だけど、フェルンの方がもっとかわいいわよ〜っ♪(๑╹ω╹๑ )

だから、かじらないでね(笑)

 

 

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既に持っているオカメインコの書籍

オカメインコをお迎えしてから、オカメインコのことを考えているうちに、どんどんハマってしまいまして・・・。本当に、客観的に見るとアホか?と思ってしまうのですが、中古・新作含めこれだけの本を書いました。

 

もう、ここまでくるとコレクションです。

オカメインコの書籍(本)

一番初めない飼ったのが、下の段の「オカメインコ完全飼育」。
これから始まり、オカメインコの悩みに合わせた解説書、おもちゃ作りの本、いろんな鳥について書かれているコンパニオンバード。

 

ついでに鳥が何を考えているのか仕草から読み取る「インコ語」辞典、インコの心理を知る本まで、買ってしまいました(笑)

 

ピュオーラとフェルンとずっと一緒にいて、毎日放鳥しているとだいたい何を伝えたいかわかってきますが、それでも「一体何を考えているの?私の解釈は正しいの?」なんて考えているうちに、買ってしまった本です。流石にここまでくるとオカメオタクになってきたなぁ〜と思います。(笑)

 

私を、オカメインコにゾッコンにさせたピュオーラ君。
君を知りたくて買っちゃったオカメインコの本の山を踏み締めてくださっています。

一回読んで終わりではなく、結構何度も読んでしまうくらい大好きな本たちです。
意外とセキセイインコなど小型インコについての書籍はありますが、オカメインコだけを取り上げた本って少ないんですよね。

 

まだまだ謎もいっぱいで、毎日いろいろな顔や表情を見せてくれるピュオーラとフェルンですが、
今日も新たな一面を見せてくれました。

泣かせてくれます・・・。

ピュオーラ君・・・。

やってくれましたね、、、、o(`ω´ )o”

 

それ綺麗にとっておいたのに、穴あけパッチンされてしまいました・・・。

穴開けちゃったら、本高く売れないじゃない・・・。(売らないけど、多分)

ピュオーラ君に、「もっとおもちゃ作ってよ、おもしろいやつ〜」と言われた気分です(笑)

 

 

いつもそんな紙噛まないから平気かと思って載せた私が悪かった・・・。
他の本は全く噛まなかったのに、なぜ一番新しい本を噛む?o(`ω´ )o

 

でも、まだ鳥の本やオカメインコの本はいっぱいありますね。
いくつ持っていても、何度も楽しんで見てしまう鳥の本。

みなさんは何冊もっていますか?私よりも持っている人、もっといそう・・・。

 

★ ☆ ★

 

私が次狙っている本は、もうちょっとマニアックな本です。
すごくマニアック。飼育本通り越して、勉強本。獣医学書?

 

 

 

このあたりの本・ジャンルに興味を持っています。
飼い方だけでは納まらず、獣医学・臨床まで首を突っ込んでで、私は一体何を目指しているのかしら・・・。

 

2冊とも小嶋先生の書籍です。
今、ちょっと注目している方なのです。
なぜかと言うと、まずコンパニオンバードについて一般的な飼い方などを簡易的に書かれている本はたくさんあるけど、専門的に書かれている本が極端に少ない中、鳥の臨床に力を入れて書かれているということ。
また、鳥飼いビギナーから獣医レベルまで幅広い目線で本を書かれている本を出版されているから・・と言うことです。

 

まだ鳥の研究というのは、世界でも他のペットと比べると遅れていたり、未知の部分もある生き物。
それでいて、長生きはするものの、医療現場では致死率が高い生き物なので、医者としてリスクが非常に高いお仕事をされている・・・。

 

そんな現場に身を置いて、医師生命をかけて本を書かれている・・という、なんとも気合いの入り方が違うオーラを感じるので注目しているのです。

先生の本への思いは、このページで書かれています。

https://www.interzoo.online/Little_birds_clinic

私もまだオカメ飼い4年目の身なので、「注目している」なんて、まるでベテランのような上から目線の表現はよろしくないのは十分承知なのですが、かわいいオカメインコ・鳥さんたちの命を救おうと日々頑張っておられる姿に、素人ながら素直に鳥飼いとして先生の志が眩しく感じるのです。

 

 

小嶋篤志先生は、いくつか鳥の本を出版されていますが、
東京都にある「小動物・鳥の病院リトルバード」という病院の院長先生で有名な方です。
私は、この先生の本を一部参考にしてPyuo’s Craft のおもちゃを作っています。

 

鳥の医療現場というのは、本当に厳しい世界で死亡率が極端に高く、飼い主さんの悲しむ姿をたくさんみながら、日々1羽でも多く命を救いたいと現場で戦っている・・・そんな先生が力を注いで出版された本ですから、素晴らしい本なのだろうと期待をしています。

 

小嶋我が家のピュオーラも獣医の力がなければ、おそらくお迎えしてすぐに虹の橋を渡っていたでしょう。(鳥飼いの間では、落鳥(鳥が死んでしまうこと)を「虹の橋をわたる」「お星様になる」と言われています。面白い表現ですね。)
そんな小さな命を救ってくれたおかげで、今の幸せがある・・・。
だから、もっと鳥を知りたい、オカメインコを知りたい。そして、同じようにオカメインコの悩みを抱えた人たちに、有識で確かな情報をこのブログ「オカメletter」で発信していけたらなぁ〜と思って、こういった本に興味を持っています。(笑)

 

最後、だいぶ文章が熱くなりました・・・(笑)

 

近く、これらの本手にしたいと思います。高いけど・・・笑。
鳥を知りたい・・・・オカメをもっと知りたい・・・ただそれだけの気持ちです(笑)
鳥パワーはすごい。いつも財布の紐を硬くしめているのに、鳥グッズを見るとパカっと開いてしまいます。恐るべし・・・w

 

本当は、結構飽きやすい性格なんですけどね、好きなことにはどっぷり入るわかりやすい性格のikuです。

 

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