肩にのってくれました★

肩にのってくれました★

こんにちは、Ikuです。
手乗りインコとしてお迎えしたオカメインコのピュオーラ。

肩に乗るまでの苦労

お迎え時は中雛で、さし餌から一人餌(自分で餌を啄む)の移行時期で、
手乗り雛だったので即決。お迎えを決めました。

さし餌当初は、ショップ店員さんの手には慣れているけど、私の手に載せると嫌がってしまい食べさせるとこすら大変でした。
そして一人で餌を食べるのが慣れてきてカゴに設置した餌を食べるようになってから、
私の手を避けるようになってしまったんです。

この時期、まだ体重も70g行くか行かないかのガリ痩せ状態のオカメインコだったし、
このままだと手乗り崩れor荒鳥に、最悪はお星様になってしまうんじゃないかと毎日心配で心配でたまりませんでした。
少しでも手に慣れてもらおうと、わざと手に乗せて通常のご飯をスプーンで食べさせたり檻ごしにひまわりの種をあげたり、放鳥時に手に止まらせようと追っかけたり・・・・いろいろしました。
結局、ジィイイ〜〜〜〜〜〜!!!と甘噛みされたりしまって怒られる始末。
もう手乗り崩れなのかもしれない・・・。当時はそう思いました。
ただ一つ救われてたのは、ご飯やカゴを掃除するのは私で、私がご主人様という認知だけはしているというのは感じていました。

手乗りにするコツは、カキカキ撫でる。撫でまくる

先日ピュオーラが80gを超えた時、ブリーダーF氏と話す機会があり、その時手乗りとして再度慣れさせる方法を相談したんです。
すると、
「簡単ですよ^^   もともと手乗りで育てて手にも乗り、飼い主が誰かもわかっているのだから、
あとは毎日放鳥時ゆっくり遊ばせた後、毎日両手で暖かく包み込み頭をカキカキして愛情を示してあげてください。だんだん遊び場にいるより飼い主さんといる方が楽しいと思うようになり、自然と手にのるようになりますよ^^」とアドバイスいただきました。

とうとう乗ってくれました!

それを1週間くらい続けたところ、
放鳥時カゴ出る時も手からすぐ飛び立つのではなく、だんだん手に長く止まり手乗りっぽくなってきました。
このカキカキしてるときの顔といったら、本当に親バカながらめちゃくちゃ可愛い★
目をつぶって、「気持ちいい〜♪もっとカキカキして〜」って甘えてくるんです。
例えて言うならマッサージされて気持ちよくで最高に癒されてる時の感じかな?笑(甘えないけど笑)

そしてゆっくり30分くらい自由に遊ばせてから例の頭カキカキを続る日々を送っていたところ、その日は突然きました。
昨日11月2日、放鳥でカゴから出してから手に乗っけて、いつもの遊び場に連れて行こうと思ったところ、突然自ら進んで手から腕を伝って肩まで登ってきてくれたのです。

今まで、無理やり肩においても2秒しないうちに幅痛いて部屋をグルグル飛んじゃっていたピュオーラが飛び立たず、自らほおをスリスリしたり耳をつついたりして、肩に安心した顔で止まってくれていました。
じわりじわりと感動してきて、心を開いてくれたんだなぁ〜と感じました。
(ただ、耳たぶに興味あっただけかもしれないけどぉぉぉ 笑)

私とピュオーラにとっては、何にも代え難い大きな進展でした。
結局、30分ずっと肩にいてくれて本人も満足そうにしてくれたので放鳥タイム終了〜〜〜

やっぱり、毎日の愛情の積み重ねが、今回の手乗りから肩乗りへ進んだのかなと思いました。
愛情を伝えるって大変ですね。人間だろうと鳥だろうと、自分から相手を受け入れ、時には与え・・・その積み重ねが愛情として相手に伝わり、お互い心を開きニュートラルな状態で受け入れられるようになるんだな、、、と今回の改めてで気づきました。

ほんとに嬉しかった〜〜〜〜〜〜★★★♪( ´▽`)
もっともっとピュオーラが好きになりました(笑)

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