我が家の2羽目のウロコをお迎え Part2 

日々の成長記録
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こんにちは、ikuです。

涼しい梅雨だなぁ〜と思ったら、夏本番。
冷夏になるかと思ったら、やっぱり35度の暑い夏がやってまいりましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は、夏のギラギラする太陽を浴びるのが大好きなので、35度の太陽で「あぢぃ・・・・」と思いながら、「メラメラするぜ・・」とテンションが上がり大好きな夏を迎えております。

さて、ウロコインコのテトを5月16日にお迎えしたとお伝えしましたが、その後テトちゃんの暮らしを今日はお話します。

 

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テトちゃん、オカメインコに嫌われ仲間外れに

テトちゃんのわんぱくっぷりは別ブログ(ウロコLetter)でお伝えしている通りで、我が家のオカメには刺激が強過ぎました。この存在にピュオーラ、フェルンは大慌て。
いつも安全な場所に移動しています。

 

オカメインコとウロコインコ

 

初めはオカメインコとウロコインコ を同時放鳥させて慣らしていましたが、なんとかオカメインコとウロコインコ もお互いの距離感は認識できるようになってはきました。
でもオカメインコのピュオーラもフェルンも、異種のウロコインコの積極性に弱腰。

フェルンはどちらかというとビビりのわりに、群れて仲良くしたい願望が元々ある方なので、テトに興味を示していました。

 

フェルンがテトにゆっくり近づく様子は見せたのは嬉しかったのですが、それ以上にウロコは猛スピードで接近。(・Д・)
もうね、スピード感を言葉に表すなら、フェルンが徒歩、ウロコは競歩で近づくくらいのスピード感なんです(笑)

 

空気は読まず、ガンガン近づく。

 

2020年の言葉で言えば、
ウロコは「ソーシャルディスタンス」を守れない(笑)

 

 

ラテン生まれの血が騒ぐのか、でも「仲良くしたい!お友達が欲しい」というテトの気持ちは先走り、生後3ヶ月のおチビなのに積極性は日に日に増していきました。

 

ちょうど6月後半くらいでしょうか?(テトが我が家にきて1ヶ月)
堪忍袋の尾が切れたオカメインコたち。
積極的すぎる性格に、ピュオーラとフェルンは、テトに「NO!」を叩きつけました。

 

 

来れば威嚇、、、それでもダメなら、オカメは逃げる。隠れる・・。
テトは自由気ままに動く代わりに、オカメズは物陰に隠れながらの放鳥が続きました。
同時放鳥はできるけど、ピュオーラの姿になんだかかわいそうになっちゃったんですね。
でも、オカメインコは優しい性格。
切れて攻撃!ではなく、「あ、どうぞ。この場所ゆっくりお使いください。僕たちはここにいるんで」みたいな感じで、放鳥のスペースを譲って安全な場所に身を隠すようになっちゃったんです。

 

 

同時放鳥といえば、同時放鳥。
でも、オカメインコの立場からすると、楽しい放鳥時間がストレスがかかる放鳥の時間になってしまったんです。

 

 

だから、オカメインコの放鳥時間も有意義に過ごして欲しいので、
やはりテトちゃんには我慢頂いて、初めはピュオーラたちの時間。
次に時々同時放鳥の方法に切り替えました。
そして、テトもまだまだ赤ちゃんなので、同時放鳥はせずテトと一緒に過ごす時間も作りました。

(私一人の時間は、結構減りましたが。結構鳥まみれで天国ですw)

 

 

でもね。人間と鳥。
テトも鳥と戯れたい気持ちが、時々伝わってきました。
やっぱり人肌恋しい(鳥肌恋しい・・ってなんか変)ので、オカメに近づき、威嚇され嫌がられ、私に「怒られたぁぁぁぁ」と泣きつくテトを繰り返す様子を見て、財布を開く決心しました。

 

 

「テトにお友達を迎えよう」

 

 

ウロコインコ2羽目をお迎え

6月末から大急ぎで相方探しに入りました。
以前テトを迎えた時に、お里のブリーダーさんに「ウロコのペアリングは早い方がいい」「あまり年齢が離れると、縄張り意識が芽生えて喧嘩しやすくなる」と伺っていたので、これは急がねば!とスイッチオン。

初めはやはりテリーさんで・・と思いました。
でもサンチーク2羽だと、どっちがどっちだか分からなくなりそうなので、ムーンチークかブルーパイナップル に焦点を当てて探す方向で検討。

男の子を迎えるのであれば、近親同士(兄弟)になるとまずい・・と念頭におきつつ、でも募集を期待して待機。
もうウロコはOFFシーズンになっていて、2週間くらいインスタにらめっこして奇跡の募集をまっていましたが、あがってこない!とわかり、テリーさんは断念。(他にも諸事情あるのですが)

全国規模で探し、ムーンチークのオスを探しましたが、メスばかりで断念。
ブルーパイナップル も、当たってみたけどまたまたメス・・・。
そんなにウロコのオスは難しいのか!!いや、縁が・・いや、私に運がないのか・・・。

 

毎日全国の募集をみましたが、これが最後か・・・という感じであるブリーダーさんに申込をしました。でも、やっぱりメス。(短期間で4回もいろいろトライしたけどご縁なし)
今シーズン逃したら10月。半年まてなかったので、もう男の子じゃなくて「お友達」で「ガールズトーク楽しんでもらう形にしましょう。テトのお友達で」と思い、ブルーパイナップル の女の子で決意。お迎えしました。

 

お名前はマリンちゃん。
ブルーパイナップル の羽の色は、沖縄の海のように綺麗なマリンブルーと聞いたので、
マリンにしました。

テトはサンチークで太陽。マリンちゃんはブルーオーシャンって感じです(笑)

 

▼はじめまちて・・・まだ36日齢、まりんでしゅ

ウロコインコの36日齢は、まだワタワタがついているんですね。
オカメだと雛ちゃんのワタワタは生後23〜25日で消失、フェルンをお迎えした生後26日にはなくなっていました。
そしてオカメインコは30日に初飛行でした。

 

でもウロコは、オカメと比べると少しゆっくりなんですね。
まだワタワタ付きのヒナヒナちゃん。

 

細かい成長はウロコLetterをみていただくとして、、、

ちょっと成長。
スティッチのぬいぐるみとツーショット(笑)まだまだ小さいけど、この時の体重はピュオーラの体重を超える88gありました。ムッチムチです。

 

さし餌中、テトもしっかり面倒を見てくれたんです。
テトとの年齢は2ヶ月半ですが、お友達きて嬉しかったのかな・・・?毛繕いしてくれています。

戯れるウロコインコ

マリンちゃん気持ちよさそう。
ウロコインコ っていつも戯れているイメージだけど、こんな小さな時から戯れて遊ぶんですね。

 

この時、ちょうど7月下旬です。
マリンちゃんは6月6日生まれ(フェルンが5日で、1日違い)なので、50日齢くらいです。
テトは3月17日生まれなので、4ヶ月半くらい。
まだテトも赤ちゃんだから、私にもたっぷり甘えたい時期なので、あまりテト任せにしてはいけないのだけど、、、。
でも鳥の戯れる姿を始めて見たので可愛すぎて・・・・。

これがオカメインコにも起きたら・・・・と妄想炸裂しました。

 

でも、この世話するのは本能なんでしょう。
人間がするより、きっと気持ちいいのだろうし、テトもやっと相方ができて悲しい「キュキュキュ・・・(泣)」みたいな鳴き方をしなくなり、目もハツラツとしてきました。

本当はオスメスペアにしたかったけど、とりあずウロコチームとしては、結果オーライかな・・・?

 

さて、ウロコインコ の話ばかりしてしまいましたが、このさし餌期を楽しむ先輩方がいます。
オカメズのピュオーラとフェルンも楽しんでいますよ(笑)

 

さし餌時期を楽しむ、先輩オカメインコのお医者さんごっこ

この時、マリンちゃんのさし餌は1日3回。

 

体重を図る時に使っていたプラスチックケース は、マリンちゃんお迎えの時にブリーダーさんがご用意くださったケースです。
大きさがちょうど良かったので、マリンちゃんのさし餌前・後の体重測定に使っていました。

 

そこに、我が家のオカメズ、ピュオーラとフェルン。

興味を持ち、なんとお医者さんゴッコを始めました(笑)

 

フェルン:は〜い、No.1。次の方。ピュオーラ、ピュオーラ先輩。次は人間ドッグですよ〜。

 

って、んなはずないのですが(笑)
フェルンちゃんが看護師さん役かな?

 

▼フェルン:ん〜、まぁまぁね。ピュオ先輩、悪くないわ♪

体重を図るオカメインコ

ピュオーラ:いいねぇ、このフカフカ次回のチャレンジで使うように、ikuちゃんに申請を出しておこう。ね、フェルンちゃん?

 

そんな感じですかね、ピュオーラ君?w

 

 

ぶはっ・・・(・Д・)

フェルンが体重を見つめている中、なんだかニマニマ嬉しそうな顔して箱に入るピュオーラ(笑い)

ピュオーラ、めっちゃ楽しそうじゃないの。
このアングル最高すぎる♪

 

 

なんですか、これ?(笑)
私がピュオーラとフェルンの体重を図る時、覗き込んでいる姿を見ているから真似したのかな?
ピュオーラ4歳、フェルン3歳。将来ペアになる期待オカメコンビ。
仲良くお医者さんゴッコ。
このふかふかベッドがちょっとリサーチ中のご満悦な様子でした。

 

 

 

さし餌すると、成鳥の鳥は新たな遊びを始めることがわかりました(笑)
偶然撮れたこの1枚。めっちゃ可愛いので、私のダイエットがんばれ写真として部屋に飾ろうかしら?
来年のオカメカレンダーの1枚に決定打だな・・(笑)

 

マリンちゃんの羽が開き、ブルーパイナップル の羽色が♪

そして、あっという間に大きくなり、今こんな感じです。

ブルーパイナップル とサンチーク

結構相性がいいらしく、仲良くやっているテトと、マリンちゃん。
いつもぴったり一緒に遊んでいます。

 

さし餌を食べた後のネムネムモード。

この2羽ですけどね。
時々放鳥するときに、ピュオーラとフェルンと一緒に放鳥させていますが、
やはりオカメインコが警戒してしまうため、なかなか一緒に撮れることがないのですが・・・。

やっとやっとで撮れた、記念すべき1枚がこちら♪

ウロコは三密ですが、オカメはソーシャルディスタンスが上手にとれています(笑)
オカメもこんな風に一緒にいてくれてばいいのに・・・なんて思います。
でも、最近ケージの中でも隣に並んだり、放鳥中でもピュオーラのところにフェルンが飛んで行ったり(行動が男女逆・・・・w)していて、ちょっといい雰囲気です。

 

やっと一緒に行動するようになりました。
まぁ、でもまだまだ口を噛み合わすキスするような仕草は見えないですが、2羽が一緒に遊ぶ姿は、3年前フェルンを迎える時に描いていた姿なので、嬉しい気分になります。

 

あとはベイビー・・・・・・(๑╹ω╹๑ )

 

ま、これは彼らが一番よく知っている。
彼らが「その気」になった時に、結果を運んできてくれるでしょう(^-^)

 

ということで、話がオカメとウロコ半々の話になりましたが、
我が家は2020年で2羽から3羽の予定が、4羽に増えました。
これからオカメletterではウロコとの共存や、オカメインコと異種との多頭飼いについても話を膨らませていけたらと思いますので、どうぞ4羽をよろしくお願いいたします♪

 

ピュオとフェルンの子供ができたら、また増えますが♪
そんな未来がやってきたら、オカメLetterとして新しい一歩を踏める気がします。
いつかきたらいいなぁ・・・・。私をおばあちゃんにしておくれ(笑)

 

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