夏のオカメインコ暮らし 〜気温が30度〜

水浴びオカメインコ 日々の成長記録

こんにちは、Ikuです。
今日暑いですね〜。
なんだか今年は梅雨が梅雨っぽくなくて、夏が来たと思ったら空気は梅雨っぽくなりましたね〜。

(追加補足(2019年1月付):当時知識が浅かったため困惑した記事がかかれていますが、なぜヒーターに近づいたか?の理由と正しい温度調整&保温の仕方を記事一番下に記載しましたのでご覧ください。)

夏のオカメインコとの暮らしは大変

この暑さ、大変なんです。Iku&ピュオーラは。
私、寒いより暑いのが好きなので25度くらいの今のシーズンは心地よい感じでなんですが、
まだ4ヶ月(4ヶ月になりました(^-^)v ) の中雛ピュオーラは気温が27〜30度がいいらしいんですね。

夏で27度って正直暑いですよね。
鳥も暑いはず・・・。いや、暑くないのかな?
どういうことかというと、、、。

午前中、
天気も晴天、風通し良くしようとして、窓全開「気持ちイィ〜〜〜!」と私は涼しんでたら、
ピュオーラ様はヒーターの前に移動してピタッとくっついたんです。
ペットショップのお兄さんが、寒いと自分からヒーターに近づくよと言っていたので、
「25度はアカン」ということがわかりました。

puora-0909-3

 ↓このオレンジのヒーターです(約40度をキープ、鳥のホカロンになる機器)

この寄り添いペットヒーターという商品。
起動すると40度をキープするようにできているヒーターです。
夏なのに40度のヒーターに近寄るオカメインコのピュオーラ・・・。
ヒーター自体が40度だから、その周辺温度や体感気温は35度〜30度くらいだろうか?

35度。暑くないのかな?
一体どうなっているんだろう?

やはり、先祖がオーストラリアの砂漠の野鳥オカメインコ、30度がベストなのかな?
人間の私は、あちぃ〜です。ちょっと辛いです(笑)
35度超えの時どうしたらよい?というのが、私の今の感覚。
エアコン最悪の手段だけど・・・。30度設定くらいになるのでしょうか・・・。
もはや冷房じゃ無くなっている気が・・・。

仕方ない、これが鳥と生活するということなのかもしれない。
私自身の脂肪が燃焼するかもしれないと言い聞かせ、愛鳥ピュオーラのために頑張らなくては(笑)

気温30度到達。猛暑のオカメインコはどうなる?

そして日中30度になった今日。
流石にあちぃ〜と、自分の部屋を出て涼しいエアコンの聞いたリビングへ移動。

しばらくして、部屋に戻ったら大変なことになってました!!

・:*+.\(( °ω° ))/.:+ なんと!!

ピュオーラが水浴びしてた〜〜〜!!!
カゴ周りびしょびしょ〜〜〜!!!(T=T)

オカメインコ

 ↓ビショビショ、、、けど、本人はスッキリ☆
(けど、写真が下手でずぶ濡れ度が伝わらないですね)

ビッショビショで、首の皮膚の赤みが見えてるし〜、

オカメインコ

 ↓ぶるっぶるっ・・・膨らんでて可愛い。(o^0^o)

 

水浴びオカメインコ

↓結構、水ん中突っ込んだのね、、、足も拭ってるし。

puora-0928-2

 

ピュオーラが我が家に来て、初の水浴びでした(笑)
タダでさえ細くてちっちゃくて困ってるのに、濡れてやせ細った姿は心臓が止まりそうになりました。
細すぎる・・・。

ふぅ・・・ でも、生きててよかった^^

やっぱり、30度越えはオカメインコも暑いんだ(笑)
40度のヒーターに近寄る理由、なんだかよくわからないけど。
一応、私とピュオーラの間で、30度は暑いという共通認識ができたのでよかったです。
今年のエアコンは30度で設定かなぁ〜。


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追加補足:(2019年1月付)

2年前のこの頃、正しい保温の知識がなかったためヒーターになぜ近寄るか当時わかりませんでした。
知識が備わった今、改めて2点の疑問を下記に解説します。

<なぜヒーターに近づいたか?>


当時ピュオーラはカビが原因による胃腸障害が起きていたため食欲低下・体力消耗が起きていました。
そこでピュオーラは体力維持をするために自らヒーターに近づき保温をしていたと思われます。
また、外気温の25度はピュオーラの体温維持をするのは十分な温度ではなかったため、40度キープするヒーターに近づき、自分が欲しい温度(適温)の位置に身を寄せたと考えられます。

<保温が必要なのに、なぜ自ら水浴びをしたのか?>

これは単純に暑かったから体温を落とすために水浴びしたと思われます。
本来病中は体温を奪う水浴びさせてはいけないし、自らしないものですが、
この時はピュオーラにとって暑すぎたのでしょう。
(おそらく、当時の私は部屋から出ていたのでみていないですが、暑くて脇パカ&開口呼吸していたかもしれません)
暑い!となれば体温を落とそうとするのが本能ですから、たまらず水に飛び込んだと解釈できます。

<正しい保温とは何か?>

保温は28度くらいがいいと言われたりしますが、正確に言うと数値で決めてはいけません。
「体のふくらみ(羽のふくらみ)が取れた時の温度に設定する」というのが正しい保温方法です。
これは鳥専門獣医からの指導による知識です。

鳥のふくらみが30度以上の設定でやっと治った場合、
その温度がその鳥にとって適切な温度必要です。
病中は鳥をよく観察し、ヒーターから離れふくらみが治ったら徐々に温度を下げます。

ですから、サーモースタットの温度を設定して保温完了!ではなく、
鳥のふくらみを見ながら適切な温度でサーモ調整するということが大切です。

最後に

ヒーターをつける時は、サーモスタット装着は必須です。
もしつけていないと、ケージ内で温度がどんどん上昇して鳥が脱水状態になってしまいます。
温度が上がりすぎた鳥のサインは、”開口呼吸”や”羽を広げ”(わきわきポーズ)体温調整をします。
このポーズをした時は、大至急温度を下げるよう扇風機や冷房など使いましょう。
猛暑の時は、暑さが命取りになる場合もあります。

補足は以上です。
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