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ペットロスを考える 私の見つけた対処法

オカメインコペア日々の成長記録
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こんにちは、ikuです。
GWも後半戦、5月6日になり、コロナやなんやらで忙しない今年のGW。

今日は直接オカメインコに関わらない話なのですが、
ちょっとペットロスについて考えてみました。
見出しにピュオーラとフェルンがいますが、彼らのことではないです。元気に生きてます(笑)

 

2021年4月30日午後7時07分、
私の愛犬ココが息を引き取りました。
そこでの気づきと、ペットロスとその対処について考えてみました。

 

もし、今あまりメンタルの状態が良くない方は、この記事を読むのをお控えください。
死に関係する内容ですので、自己判断でお進みください。

 

 

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限りある命、いつか来るペットとの別れ

おいおい、Hotな長期連休5月のGWに、何浮かない話をするんだ・・・?楽しい気分がめちゃくちゃじゃないか・・・と自分で思いながら、ちょこっと立ち上がれない自分もいたり、少しずつ立ち上がってきた自分もいたり。

 

4月30日のココ命日から、まだ少し立ち上がりきれない自分がいます。

 

愛犬が亡くなるというのは、予想以上に落ち込みますね。
私は運がいいことに、まだ家族全員いて親戚も元気なので「死」に直面することが少ない人生を歩んできました。
もちろん祖父母の死もありますが、一緒に暮らすだれか?の経験は、周囲の人よりは少ない気がします。
愛犬1代目シェルティのファルくらいなぁ〜?

亡くなった4月30日に書こうかと思ったけど、感傷的になりすぎるし、なんせ書く力がでない。
ベッドでずっと泣いたり、寝込んだり、夢で出てきたり・・(悪夢で蘇って、バイオハザードみたいになって「ご飯くれ!」ってココがきて、3時に目が覚めて、余計寝れなくなった・・・最悪やんコレ、ほんとに。w)
オカメズの面倒を見るのもままならないくくらいの精神的ダメージがあったし、ココの写真を見るだけで涙が止まらず、目が明太子(腫れているといいたい)になってしまい向き合えませんでした。

 

愛犬、ココちゃん(14歳10ヶ月)

 

14歳まで生きたから、ミニチュアダックスとしては平均寿命よりはがんばったかなぁ〜と思います。
死因は、肝臓脳炎です。

 

12歳のころに心臓病が発覚し投薬開始、その後肝肥大からくる脳炎を引き起こし、
今年2021年になってから脳炎をおこし度々痙攣発作を起こすようになりました。
夜は夜鳴きが年明けから激しくなり、体調が悪くなるにつれ徐々に体がいうことを聞いてこなくなり、足の筋肉も衰えよろけながらの歩行。

 

でも唯一救われたのは、意識ははっきりしていたこと。

ある程度シニア犬になると、痴呆からくる反復行動や延々と続く吠えなどがあるそうですが、それは起こりませんでした。夜鳴きは、トイレやいろんな不安から来るものだった気がします。

 

犬は最期の時を迎えるにあたり、視力>聴覚>臭覚の順に衰えるそうで、これに関してはココは最後までご飯を食べ、匂いを嗅ぎ、私たち家族の動きを目で追う行動があったのでこの感覚器は亡くなる前日までしっかりしていた気がします。

 

最後の4月20日過ぎてからは、24H体制の寝る時間を家族て交代しながら介護となりました。
結構夜までしっかり見るのは大変ですね。
息が荒くなれば酸素マスクをつけ、ピーピー鳴けばトイレか?不安からの鳴きか? お水?と判断し、ひたすら読み取り治るまで面倒を見る・・。

 

だからジワジワ「死」を迫るのを感じつつ、ペットロスにならないよう自身にも覚悟させつつの日々でした。私もそんなメンタル強い方ではないので。

でもそんな側、大切なオカメズのピュオーラ、フェルン、ウロコズのテトとマリンちゃんには、
楽しい放鳥時間をお届けしたいということで、気を貼り過ぎないよう気をきかせての放鳥でした。
ピュオーラ&フェルンはしっかり大人だけど、テト(1歳)とマリンちゃん(11ヶ月)は、まだまだ子供だからね・・・。私の変化は何がなんだかわからない状態だったんじゃないかな〜と思います。可哀想なことしたな・・・。

 

でも、やっぱり鳥は環境の変化にすごく敏感ですね。
飼い主の精神状態もすぐに、そして正確に読み取ります。
本当不思議だけど、捕食される側にある鳥の本能的なものなのかな?空気読むんですよね。

思いっきり遊びたいけど、私が元気ないときはそんなに「あそぼ!」と要求せず、ただじっと肩にのっていたり。
ココが息を引き取る前日の夜は、一応ケージから出し放鳥したけども、
ピュオーラもフェルンも自分でケージに戻ったし、ウロコのテトとマリンちゃんは、ケージから出たくて出たくてたまらない、一回出たらなかなか戻ろうとしないのに「なんかikuちゃん、今日違うな」と察したのか、すぐにケージに戻ったんですね。

ケージを開けっ放しにしていても、自らみんな出てこない。
完全に空気を読んでいるかのようで、これには驚きました。

 

今日(5月6日)にしっかり遊ばせたら、めっちゃウロコに噛まれたけど。
この2週間の恨み〜〜〜〜!ぐわしっ・・・(流血) とばかりに。
オカメはマイペースにお部屋散策。こう言う時オカメってまじ天使・・・。
ウロコは、天使と悪魔の時が・・・あります。(まだまだウロコは、私自身修行が必要。考え読むのが難しい)

 

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最期まで看取るということ

最期の1週間はてんかん発作との戦いで、2日おきに点滴で通院。
最後の3日はなんとか痙攣しながら亡くなるのは避けたいという皆の思いから、
てんかん薬を処方.点滴もして、ココが少しでも楽な状態でいてくれることを願いながらの終末介護となりました。激動の4月でした。

 

そして、最期は安らかな顔で息を引き取ったそうです・・。

 

そうです???って、どういうこと?

 

そう、仕事の都合で4月末締めで追いまくられていた私。
4月30日の昼は、前日のてんかん薬が効いたのか、すごく目をキラキラさせて呼吸も落ち着いていたので、
少し体調がいいのかな?現状維持できて5月迎えられるかな?そんな雰囲気があったので、溜まっていた仕事を片付けようと夢中で作業をしていて、夕方用事があり1時間だけ外出したのですが、その間にココは息を引き取ったんです。
目の前で息を引き取るのは見れませんでした。

 

目の前で息を引き取る自分も想像しながらの毎日で、
ちゃんと看取れるか?看取りに耐えられるか・・?そんな葛藤ある中での外出中の出来事だったので、帰宅時頭がまっしろになりました。

 

よかったような、悪かったような。
ココは、一番大好きだった父に抱かれるように、父の目の前で軽く痙攣した後、「ふぅ・・・」と長い息を吐いて亡くなったそうです。

 

あとは結果論と私の勝手な都合の良い解釈だけど、「いつもの生活に戻ってね」という空気を最後の1日に、ココは私たち家族にプレゼントしたのかな?って。みんなが油断した直後だったから。

大好きなお父さんの腕の中でココも幸せな最期を迎えられたのではないかな、と思います。
(私もいれば、もちろんそれに越したことはないけど。でもココは、お父さんが一番好きだったから(笑)犬の君主制はすごいですねw 私、父がいるときは完全2番手なのです。)

かれこれ14年間寄り添って生きてきて、
大切な家族が息を引きとるのは想像以上にダメージがありました。

 

最後私の行動はよかったか悪かったか、もうこれは結果論だから正しい答えはないですね。
私も全力で介護して、元気なうちに桜を見せにベビーカーに乗せてお散歩したり、、、と、
できる限りの時間を過ごせたので後悔はしていません。

 

▼今年のココとの花見

 

私だけではなく、家族みんながんばりました。ココもがんばった。
嫁いだ妹もコロナの緊急事態宣言で休業においこまれた直後だった4月末だったので帰省。
久々家族全員揃って昼夜面倒をみましたから、ココがひきよたのかな?とも思いました。

この時期4月末は、意外とペットが亡くなる季節なのかな?
ペット葬儀場も混んでいて、1日お家で一緒に過ごし翌日5月2日に送り出しました。

 

嵐のような風が吹きつつ、快晴な空。
夕方には雷がなり、嵐が到来。
葬儀も終わり家族皆疲労困憊、悲し過ぎで一言も交わさず「どよ〜〜〜〜ん・・・」状態の夕方、
なんと見事に空に虹がかかりましてね。(๑╹ω╹๑ )

 

しかもずっとみていたら、
奇跡の2重のレインボーがベランダから見れました。

こんなパーフェクトな最期ってありますか?

 

ペットの死について考える

死についていろんな表現の自由があります。
言葉の表現、SNSでの投稿公開の表現。表現は自由ですが、これはどうなんだろう?と思うことが私にはあります。

 

私がペットの「死」で意識していることは、少しでも「人間と同じように」接すること。
よくペットが亡くなると、「亡くなりました」ではなく
「◯◯は虹の橋を渡りました」とか、「お星様になりました」とかいいますよね。
私はなんだか、虹の橋を渡るって言葉しっくりこなくて、「看取る」とか「息を引き取る」という言葉のほうを好んで使います。

 

人間と同じくらい大切な命だったから、人間と同じようにいっています。
うちの祖父が虹の橋を渡りました・・とか、お星様になりました、とか言わないでしょう?(言う方いるのかな?)

まぁ、でもこれはオブラートに包んで、読む方に「死」という重いイメージを与えないように配慮した言葉・・・とわかります。私も理解はしています(*’▽’*)

 

でも、納得できない表現が私にはあります。
SNSで亡くなった鳥さん(他、動物含む)の死体写真や動画をアップすることです。
「こんなふうになっちゃった・・・」というどうしようもなく悲しい思いや、”こんな綺麗な姿ど旅だったよ”と言う意味で、記録でのせるだろうけど、
でも「死体」です。
安置したツボを見せることも同じ。
結構な数でよく見ますが、あれ、どう思いますか?

 

私は絶対やらない。

 

あれは、鳥が・動物が見せ物みたいで可哀想・・。
あの投稿は飼い主の自己満でしかない。また見る人を不快に、悲しい気持ちにさせます。
(でもそれいったら、この記事も同じ類になるのかな?)

 

野生の動物は本能で、死際を見せずに隠れてひっそりと亡くなるそうです。
それをわざわざ撮って、知人ではなく不特定多数にみせるなんてかわいそうでできない。

 

大切な人がなくなり、死んだ時の顔撮ってSNSには載っけないですよね?
仮に見せる場合、生前の時に撮った元気な時の顔を出すでしょう? 葬儀の時も。
「死」は誰が見ても悲しい気分になるから、私はリアルな死体やツボをSNSにはあげてはいけないと思う。閲覧者へのマナーかなって。私こだわり過ぎでしょうか?

代わりに人間と同じく、生前に生きた元気な素敵な写真あげようよって・・・。

 

それが、愛して愛し抜いたパートナー(鳥、犬、猫、その他全ての生き物)への最後の優しさでしょう?

 

もちろん、ココの安らかな顔は撮らず記憶に留めました。
自分のスマホにも納めていません。

 

まぁ、人によって考え方はいろいろありますからね、いいんですけどね。
私は最後まで大切に扱いたい。家族として。

 

話戻します。
言葉の表現について、「虹の橋を渡りました」の言葉、
ピュオーラを迎えた時に、SNSでこのような文章が交わされ、心の中で「ぷぷ・・なんだその表現(笑)上手い言い回しだな」と思ってその一文を読んだのですが(あ、もちろん亡くされた方への気持ちは配慮してます。言い回しが面白いなという意味です。誤解なきよう)

 

そんな私ですが、身近にいたココがまさか本当に虹の橋をかけるとは・・・と思いました。虹の橋を渡ったって言葉は本当なんだ。
あ、ココ、本当に虹の橋渡ったんだな・・・て、感動しちゃって涙も吹き飛び、”笑顔”になれました。

 

嵐=特急で天国に向かって、「駅ついたよ!もう大丈夫だよ(*´꒳`*)」ってお知らせで虹をかけ、さらに私たちにわかりやすく奇跡のダブルレインボーでお知らせしてくれたのかな?なんて思いました。

 

家族思いのいい子でした。
最期まで、ずるいくらいパーフェクトでした。
ココの魂は、いつか何かしらの形で生まれ変わって会いに来てくれるでしょう。

 

父は、いつも食卓の食べ物を欲しがるココを見ていたので、「人間になって生まれてこい」と言っていたけど、
私はこっそり「ピュオーラとフェルンの子供」で生まれて帰ってきてほしいなんて思っています。

 

しかも、今年の秋に!!!(・Д・)

 

あ、力みすぎました。早すぎですね。ココもゆっくり休みたいかも。うん。
あ〜でも、やっぱりココは人間に生まれ変わりたいかな(笑)
立派な業を成し遂げたココなので、次はさらに素敵な魂に生まれ変わってくることでしょう。
本当にありがとうね♪

 

 

鳥の最期を迎える時、後悔を残さないために

14年一緒に暮らしてきて思うこと。
最期に鳥に関連する内容で締めくくります。

 

オカメブログなのに、オカメインコじゃなくて犬の話するとはどういうこと?って感じですね。すみません。
14年ってすごい長いんですよ。
5年はワクワクの時間、10年経つとなんだか空気のような存在。
いてあたりまえ・・って感じですかね。イチャイチャするんじゃなくて、その命を客観的に受け止め一緒に暮らす・・・というか。

 

オカメインコって、平均寿命15〜20年、長い子は30年近く(ギネスは36歳だそうです)生きます。
ウロコは10〜15年と言われています(30年生きることもいるみたいですが、ギネス記録は知らないです)
今ピュオーラはもうすぐ5歳(5/27), フェルンはもう直ぐ4歳(6/5), ウロコインコ のテト(3/17)、マリンはフェルンと1日違いで6/6生まれ。

 

毎日4羽を愛しまくってしまっている私。それがもしかしたら20年近くの暮らしになるかもわからない。
ココの死を身をもって体験し、この介護の大変さ、辛い別れを今後4回迎えなくてはいけないのか・・・。
と考えてしまいました。

 

雛ちゃんを迎えたり、元気育って毎日楽しむことに、ペットを飼う場合気持ちを持っていかれますが、
忘れてはいけないのは、いつか来る「死」もまた同じ数受け入れることを念頭に迎えなくちゃいけないんですよね、、。
避けてはいけないし、受け入れる準備をしておかなくてはいけないなぁ〜と感じました。
中には、最期を見るのは辛いから介護施設に預ける・・って方もいるみたいですけどね。いろいろ選択肢はあります。好きで預ける人はいないでしょう。

 

鳥の世話でいうと、
ココは家族みんなで見てシェアしていたけど、インコの面倒は私が完全に仕切ってみています。
もちろん時々家族のみんなも遊びにきたり、私が都合つかないときには臨時で餌やりしたりするけど、でも狂ったように愛情を注いでいるのは、この家族で私だと思うんですね。
そうすると、ペットロスってすさまじい形で押し寄せるんじゃないかな?って、今回まじまじ思いました。

 

それこそ、気狂ってうつになっちゃうんじゃないかな?って・・・。

 

でも、鳥って犬ほどなが〜く体調不良が続く最期ってないんじゃないかな?って思うんです。
こればかりは私はまだ未体験ゾーンなのでわからないんですけど。

障害などでは長く連れ添うことはあると思いますが、病気や体調異変などが起きた場合、
真面目な話、鳥の場合「あぶないな・・」と思ったら、あっけなく落鳥するのではないかな?と。
朝目を覚ましておやすみカバーめくったら手遅れだった・・って、言い方悪いけど「ざらにある」と思うんですよね。
朝目覚めた時に”その姿”を見る衝撃って、ものすごいと思うんです。
想像してみたけど、多分予想を遥かに超えるショックがあると思う。
それを、いつか私もむかえるかもしれないし、迎えないかもしれない。もしくは長い介護になることもあるかもしれない。
(そのときは、介護や止まり木などPyuo’s Craft(私制作のバードトイショップです)て鍛えた腕で介護用品をきっと作り出しまくるでしょう。)

 

一方で生まれる話も然りです。芽生えた命も初めは綱渡りです。
今、雛ヒナまつりシーズンですから、「命」に向き合うことが多い季節と、このブログを通じて感じます。
というのも、Pyuo’s Craftの公式LINEを一昨年開いてから、3月過ぎたあたりからお問い合わせが増えるのです。
満を辞してお問い合わせしてこられた方は、雛ちゃんと共に「命」と闘っていますから、私も今持つ知識と経験を全力で届けてサポートしたい・・。
命を守りたい・・そんな思いから、真摯に対応させていただいてます(^-^) (お問い合わせくださった方、ありがとうございます♪)

新しく生まれた命であっても、上手にさし餌ができず喉につまらせ落鳥する子もいれば、
感染症や飼育委員の飼育管理が悪くガリ痩せの子(昔のピュオーラがこれ!)がいたり、
命ギリギリの状態で新しい飼い主さんにひきとられ、命救われ治療して元気になる子もいます。
今のところLINEでお問い合わせされた方で落鳥はいないけど、、、。自分のオカメちゃんじゃなくても心配になりますね。(鳥バカだからw)

命って長そうで短いし、こちらが期待しているより早く散ることもある。
長生きする子ももちろんいるけど、それがいつ来るかわからないし、明日くるかもしれない。

 

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鳥のペットロス対策 「1日1日を大切に」

だから、鳥を飼っているといつも「1日1日を大切に」と思います。
(これを自分の人生で「1日を大切に」と思って生きればいいのに・・・と思いますが。心がけたら素晴らしい人生になるなぁ。がんばろう・・)
鳥って体調異変隠すので、気づけないことってあるんです。気づいた時には、結構悪化していたとかよくある話です。

 

でもフンや毎日(または週数回)の体重計測、体の膨らみなどに異変を感じれる知識があれば予防できることもあります。(といっても、私もまだ未熟な面もあるから見逃すこともまだまだありますけど)
だから急な落鳥があっても後で後悔しないよう毎日毎日愛情を注いで、朝起きてから寝る前まで愛情注ぎっぱなしの生活をずっと送っています。別に苦じゃないですよ。逆に私が癒されていますから(笑)
ピュオーラの方が、「全くikuちゃんったら、、、子離れしてよね」って思ってるかも。たまに細い目して冷たい顔で見るときあるし・・(笑)フェルンはクールなので、あまりそんな変な顔はしないですw

あ、愛情ってカキカキすることだけじゃないです。
健康管理も愛情の一つと私は考えています。
体重測定と通常体重(朝食前体重=底辺体重)の管理、体の膨らみ、毛の艶、便の状態、目の周りの様子、ご飯は食べているか、栄養は今の状態に合っているか、水は飲み過ぎていないか?ちゃんと飛んで遊んでいるか?(体調悪いと飛べない)。
ストレス対策もできているか?
など、あげるとキリがないけど、経験でこれは養えます。

 

しかし、ちょっと頭がイカれてくると、
放鳥時に腕や服の上にうんPおとしても、床に落としても、頭に落としても、出かける前に綺麗な服に落としても(でも、コレは泣く)、
艶々の水分のないプリプリうんPみれたら、まるで宝くじ当たったように「ピュオーラ、いいじゃぁ〜ん」と馬鹿なこと言うようにもなります(笑)
すごいときは、床に落ちた便の状態が悪いと触って内部みたりもします(未消化便ないか?)

 

まぁここまでいくと、鳥飼い以外の人からは完全に「変態扱い」されますが、うんPすら可愛くなる中毒を起こします。(鳥飼いからも冷たい視線を感じるかも・・やばいな、私)
あと5年後、10年後、自分のご飯に便をかけてふりかけて「おいし〜」とかしてないことを祈ります(爆笑)
いや、そこまでいくと、本気でヤバイ病気なので。

話戻して、、、
5年後、10年後も笑っていれるよう管理することは、その命を預かる責任者としての責務かなと思います。(うんPを受けることが責務ではありませんw)
ちょっと私の場合は、ピュオーラのお迎え時が大変すぎでものすごい勢いで知識を拾いすぎまして。狂ったように勉強して愛情注ぎすぎたため給料のほとんどが鳥にいってしまってます。でも幸せ(笑)

 

そう、後悔しないよう「明日何かが起きても後悔しない飼育」
それが鳥には必要なのかな?と、個人の想いとして意識しています(^-^)

 

はぁ、GW中に野暮な話しました。
すみません。でもやっと少しココの命に向き合い、前向けるようになりました。
そしてピュオーラ、フェルン、テト、マリンちゃんに、いつも通り愛情を注げるようにもなってきました。

今年の春もたくさんの雛ちゃんが生まれ、迎えられ、
成鳥の鳥さんたちは、発情期で元気に囀るシーズンです。
私はまだシニアの鳥さんを世話した経験がないですが、シニアさんにもいろいろな苦労と闘いがあるだろうと多います。
また、オカメウロコだけではなく、私が手掛けるPyuo’s Craft(鳥のおもちゃ工房です)で知り合える飼い主さんたちと鳥さんの暮らしも体感しながら、私たち人間よりはるかに小さい鳥さんたちを思うと、命って限りあるけど、だから素敵なんだな〜と、愛する対象がいるって素敵だな〜と感じずにはいられません(^-^)

また1日1日と、愛情を注いで行きたいと考える今日この頃です。

 

ココは体は無くなったけど、心の中で生き続けます。
だから死んだけど死んでない。ずっと心の中では一緒です♪

 

この考え方、東洋の思想である「輪廻転生」です。
私は仏教を信仰しているわけじゃないですが、でも「輪廻転生」って言葉は好きです。

 

肉体はなくなれど魂は形を変えて生まれ変わり、何らかの形でまた出会う、出会える。
人間に限ったことかもしれない言葉だけど、でも生物全般に言えることじゃないかなぁ〜なんて思うけど。私は仏教詳しくないから、よくわかりませんが。
簡単に言うとそういう意味の言葉だそうで、西洋にはない東洋の思想です。(動物愛玩飼養管理士の勉強で再認識しましたw)

 

ココの次生まれ変わる魂。
私が若けりゃ、自分の子供がいいけど、明日で41歳(嬉しいけど泣けるw)なので、それはどうですかね。人間はありえるのか?仮にうなぎが好きな子になったら、それはココかもしれない。

 

私ももしかしたら前世は犬だっかかもしれないし、他の生き物だったかも。鳥かな?
あ、Gだったらどうしよう・・・・w
でもやっぱり魂のご縁があって、ココと再会した。そう考えると、なんか嬉しくないですか?
ピュオーラもフェルンも、テトもマリンちゃんも、みんなご縁あって再会したんです。
みなさんの鳥さんもそう。

だからココの魂、まだいつかどこかで会えるでしょう(^-^) /

 

私のペットロスの対処方法は、「輪廻転生」を考えます。
命・肉体消えて、さようなら・・・な西洋思想はあまりないです。
ずっぽり東洋思想ドストライクな考え方ですね。
みなさん、どうでしょう?なんか、輪廻転生って言葉、しっくりきませんか?私だけ?

 

ん〜〜・・・ココちゃん。
やっぱりピュオーラ、フェルンの子供でどうだい?(切望中なんですよw)

▼ピュオとフェルンのスーパーカキカキ

鳥になったらシードしか食べれず、念願の人間が食べる白飯や肉とか食べれないけどさぁ〜(笑)
どうかなぁ?めちゃ鳥の中ではセレブフードよ?(笑)

 

あ、いやか?・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

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