こんにちは、iku です。
前回の検卵から数日たち、12月20日。
昨日時点では特に大きな動きはありませんでした。
21日になり、「ん??この声は?」という変化がありました。
この鳴き声はひなの声?
有精卵がわかってから、雛が生まれるまでのこの1週間。
結構色々なブログを見て、有精卵がどこまで発育が進んでいるか?
色々調べてきました。
ウロコインコの具体的で確実な資料はあまり発見できていないのだけど、
セキセイインコの繁殖を成功させている鳥ともさんからアドバイスもらい様子を伺っています。
その中で、雛が生まれる前兆として、
雛が孵る直前に卵の殻の中から声が聞こえるということを知りました。
卵の中に雛が酸素を吸うための空室と言われる、酸素が入っている部屋があります。
▼ウロコインコの卵内の空室

右側に見える白い斜めに区分された部分がありますが
ここが空室
薄い皮で覆われていて、赤黒く見える左側2/3を包み込む形で、
雛の肉体になる体を包んでいるのですが、
生まれる直前の12〜24時間の間に、この壁を破り空気を吸うようになり肺呼吸がスタートするようなのです。
肺呼吸に切り替わり、限られた酸素を吸いながら、
嘴先にある角で殻を破り自力で卵から出てくるようなのです。
神秘的ですね。
この肺呼吸がスタートすると、卵の中からチチチ… と声がするようになるのだとか。
この声が聞こえているような音が聞こえました。
正直、これがひなの声なのか?
ロビンがマリンちゃんにオエオエして餌をあげているのかわかりません。
でも、ロビンが餌を与えているときは、しっかりとした声で、
ぴっ!ぴっ!と声が聞こえます。
5m離れていても聞こえる音です。
でも、でも、でも!!(信じたい気持ち)
今日ケージ横で作業していたら、弱々しい小さなチチチ・・・・って声が聞こえたんですよね。
音でも撮ったけど、これは確信が持てないのでアップは控えますが、
もしこれが「当たり」だったら、近く音をUPしたいと思います。
この声が時々しか聞こえないし、不定期だからなんとも言えませんが。
これが新しい命であることを願いたいです。
もし巣箱を設置して21日後に孵るなら、
二つ目は11月29〜30日か、30〜12月1日に生まれています。
そうすると、ちょうど21日後になる今日12月21日(日)か、明日が奇跡の日になるかもしれないのです。
巣箱の中を見たいような、見てはいけないような・・・。
殻から出てきてる途中で見て、びっくりして親鳥が殺してしまったらと考えると、
ikuはチキって巣箱を開けれません・・。
もう少し声がしっかり断続的に聞こえたら、開けてみようかな?
あ、今一瞬だけマリンちゃんが巣箱から出てきた!!!

少し体がスマートになったかな・・・
大好きな餌を2、3粒手からあげ、

自分で水を飲んで、急いで巣箱に戻っていきました。

がんばれ、マリンママ!


コメント