ウロコインコの抱卵 Part2

ウロコインコの繁殖

こんにちは,iku です。

ロビン/マリンちゃんペアの抱卵もう後半戦。
前回検卵してから5日後、今一度キャンドリングをしてみました。

するとまた新たな発見がありました。

 

ウロコのマリンちゃんの抱卵は順調? 新しい発見も

ケージの上部を開けて巣箱を検卵するのですが、
毎回ドキドキします。
私もドキドキするけど、マリンちゃんの方がもっとドキドキするし、
ストレスかかっているだろうなと思う。

 

でも、前回の発見から触ってしまった手前、
上手く育っているか心配でみてしまいました。

体を大きく膨らませて頑張っています。

卵見せてくれず・・・で、ちょっとちょっかい出して移動させてます。
開ける前に、3回1セットを2回、トントンと天窓を叩き「マリンちゃんあけるよ〜」と掛け声をあげてから開けています。

前回は開けた瞬間びっくりして、バサササと飛び立ちましtが、
今回2回目で、抱卵も後半戦。一度卵見てるからマリンちゃんも慎重になったのか簡単にはどいてくれなかった。

小さなメモ帳を見せてどかしています。
あまりこういう方法よくないんだろうな・・・。

孵化させた方やブリーダーさんは、どうやっ母鳥をどかしているんだろう。
自然とどいてくれる親鳥はいるんだろうか。

 

有精卵のその後の進捗

1回目は12月10日、今回は17日18日と見ています。(合計3回)
17日の時点で、前回数字をつけていた卵3..5.6は引き続き有精卵ですが、
結構中は赤黒くなっていました。

手短にやらなきゃなので、写真は撮れませんでしたが、
17日見た時は、3番は赤い中に黒い鳥型の物体が見えました。

 

前回の初検卵では、
3、5、6有精卵、4は無精卵。11/25と書いたのは無精卵で5個ありました。

ウロコインコ巣箱内の卵

そのうちの3、5、6は前回の記事に書いていますが、
ざっくりいうと

3、気室が卵の斜め角にあり、全体が赤くなっている
5、全体が黄色で、中心に血管の塊があり放射状に伸びている
6、卵の半分が黄色、半分が赤黒い色で2当分された状態

4は、卵の黄身が見える
11/25と記載の卵(産卵1個目)も同様
ということで、後半2つは無精卵と判断していました。

この17日の約1週間後の検卵ですが、
なんと「あ!頭かな?体かな?」という影がうっすら見れました。
形が見える写真は撮れていないのですが、
全体が黒く見えています。

▼No.6

そしてなんと、4番ですが有精卵になっていました!
無精卵だと思っていましたが7日経て血管が!

そして、新たに番号が書かれていない卵が!!!
また産んだか、マリンちゃん!

ということで、見てみたらやはり血管が!
N0.7として5個目の有精卵が発見。

 

つまり、6つ中5個が有精卵になりました。

ロビンマリンペア、なかなか優秀!
下の卵3つのうち、真ん中は色が少し黄色くなっています。
これは、11/25の文字が入った一番初めの卵です。これは確実に無精卵と思います。

でも、無精卵でもそれなりに殻にツヤがあるんですね。
他も、綺麗に輝いています。

 

前回は半分だけ塊があった6は、結構真っ暗にってます。
気室もあり、もう2/3が暗くなっていて見えません。
ただライトを照らすとソロ側が赤く見えるから、生きてるかな?どうかな?というところ。

色々ブログやGoogleの画像、国内外みましたが、
ウロコインコの具体的な画像がないんですよね。

卵の色が鮮やかな白だったのが、少し深みのある色になってきました。
3、気室あり、中に黒い塊がうっすら見える
5、塊がより黒く見える
6、写真の通り全体が黒 気室があるが前赤かったのが、全体黒になっていた。(赤グロ?)

4、半分に分かれ、赤いところに塊がある(前回の6と同じ)
7、まだ若い卵、全体が黄色だが血管が放射線状に伸びている。

 

全体が黒くなった6。前回では一番若い卵と思われましたが、
黒くなって、一部に気室がありますよね。
もう一度写真↓

ウロコインコの検卵(気室あり)

他の3.5はこれ以上に黒めに写っていました。

前回の推測では、一番先に生まれるだろう(卵の発育が進んでいる)のが、
順に3、6、5でした。

3も結構暗かったのだけど、ライトに照らしてももうほぼ黒って感じだったんですよね。
これは翌日18日も同じ感じ。

 

だから、生まれるとしたら、3か6が1号になるのかな?
と推測します。

ウロコインコの孵化は何日目?

ウロコインコのブログで有名なJolly Paradaise さん。
いつも参考にさせていただいてます。ありがとうございます。

ブリーダーさんもやっているので、とても頼りにしているのですが、
20日前後で孵化とありました。

 

ウロコインコのブログは、セキセイさんやオカメちゃんみたいに充実したブログが、
まだまだ少ないのが現状。
Jollyさんのブログを拝見しながら、海外のサイトや飼育本も見ています。
私が持っている飼育本でKindleのですが、「Green Cheek Conure as pets」というのがあります。

これには28日間と書いてあったり、他のサイトでは23日とも。
ChatGPTでも21〜23日とありました。

う〜ん、、、いずれにしても20〜25日。
本当の日数については、実際生まれてみないとわからないのかな。

 

特に今回の私の場合、産卵日がいつなのか?がわかりません。
11月25日の日付(1個目)はケージしたに落としたもので、ほぼ2日は抱卵せず放置されていたもの。
それ以外は29日巣箱を設置し、それから産卵されたものです。
定期的に卵の有無を確認すればよかった・・のカモですが、11月下旬から12月は交尾がかなり盛んに行われていたので、あまり見ない方がいいのかな?と躊躇してしまい、
産み落とされた日付は記録できなかったんですね。

11月10日に検卵した時に、手にした順に目印程度に番号をつけただけなので、
卵の発育日数とは付き合わせができないため、
結果的には「雛が孵ったら、その日が誕生日」としかしようがない状態。

 

だから、生まれるのが20日か21日か? まだか?まだか?
早く目を出せ、柿の種!と猿カニ合戦の物語のように、巣箱と睨めっこの日を送っています。

 

待つしかない。(一番苦手笑)

 

どうなるかな・・・?
観察続けます。

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