雛ちゃん順調に育ち、4羽孵りました

ウロコインコの雛 ウロコインコ雛育

こんにちは、ikuです。
正月もハサミ、1月12日の今日現在。
雛ちゃんは4羽となりました。

 

ウロコの雛の画像撮影

こちらが、一番の子が生まれた時の写真で、前の記事でアップしました。
ここから怒涛の雛誕生ラッシュとなりました。

ちなみに、この1号さんは12月23日生まれ。
名前は、大きな感動的な喜びという意味でフランス語から頂き
ravi(ラヴィ、、だけど、呼びづらいからラビちゃん)

ウロコインコの孵化 雛

2番目は12月25日 クリスマス生まれとなりました。
クリスマスツリーの星(光)という意味のNoel (仏語)ノエルちゃん。

どっちやねん、、、と思う。初めは大きさが同じくらいに見えたし、
怖くて長く巣箱を開けて見れなかった。
後からゆっくり大きさがわかってきましたが、後ほどの写真でご案内します。

3番目は12月28日生まれ。
ウロコの色にちなんで緑色の可愛い名前ないかなーということで、
フルーツのキウィちゃんとなりました(笑)
どんな色の子になるかなぁ?

どれやねん、キウイちゃん(笑)

左うえの首をタマゴに乗っけている子です。
一番小さいでしょ?

1号のラビちゃん23日生まれでキウイとは5日違い。
少し大きさに変化が出てきましたね。
動画でみるとわかるのですが、一番下が1号のラビちゃん。
右上がノエル、3番目が首をタマゴに乗っけてるキウイ。

↓インスタの動画ご覧ください

Instagram

ここから、少し孵化までに時間が空きました。

 

卵の産卵が約6日もずれて生まれたようですね。
4番目は2026年1月3日。
三ヶ日の正月のめでたい時期に生まれたので、正月にちなんで
おもちちゃんにしました。

私おもち食べれないんだけどね、名前の響きが可愛いので
おもちちゃんにしました。

食べ物の名前結局つけちゃったけど。まぁいっか。

 

おもちとラビちゃん、10日も離れましたので、
大分大きさも変わってきました。

ちょっと育った後の画像です。

羽の色がちょっと変わってきたのわかりますか?
ラビちゃんは、白め
ノエルちゃんは、根元が黒いです。

キウィはまだわからないなあぁ・・
10日の違いで、こんな違うんです。すごいスピードで育っています。

 

5個目の卵の行方

有精卵は5個ありました。(無精卵入れたら6個)

でも、4羽孵ってから次の卵は孵らなかった。

多分だけど、4羽の雛を育てご飯を食べさせる大変さで、
5番目は温めるのやめて、中止卵になったのかなと思っています。
写真では卵写っていないのですが、雛ちゃんたちの真下にあります。

もう糞まみれになているし、1月4日にキャンドリングしたけど、中は真っ黒で今も生まれないところ見ると、残念ながら・・途中で亡くなってしまったのかと思います。

卵が有精卵だったことで、そこに命があるから生まれたというべきか、
卵から孵り、この世界の空気を吸った時点で生まれたというべきか、
私はよくわからないのだけど。
でも、死んじゃった・・とわかるってことは、生まれていたのだよね。

悲しいけど。
でも、母鳥が放棄したということは、自然投打。
つまり、育つ運命になかったのかも。

 

複雑ですが。

 

でも、4羽の兄弟が元気に育っています。
これからどうなるか、どんな品種に変わっていくのか?
ワクワクしながら待っています。

 

ウロコインコの雛の巣上げはいつから?

実は、もうラビとノエルは巣上げしています。
大体18日齢くらいからと言われているので、それを目安にやっていますが、巣上げの尺度があるそうです。

それはまた、次の時にお話しします。

 

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