【ウロコLetter】なんと!有精卵発見

ウロコインコの繁殖

こんにちは、ikuです。
ウロコLetterの引越しも終わり、Googleなどの検索も、
過去のURLから新しいURL(オカメLetter内にあるウロコLetter)に変換が完了していました。
よかったよかった!

と、合併完了したのを読んでいたように、
早速ウロコLetterで濃い内容が飛び込んでまいりました。
タイトルの通りです。

そう、ウロコインコに待望の有精卵が!!!(オカメじゃないけどっ!!)

 

初めて拝む、我が子の有精卵

我が子って、Ikuの有精卵じゃないですよ。私人ですから。
なんて前置きはどうでもいいとして、ウロコインコのロビン(男の子・ダイリュートSpサンチーク/パイナップルを持っている)と、マリンちゃん(女の子、ブルーパイナップル)のペアです。

本当はね、サンチークのテト(女)とロビンがペアになって欲しかったんだけどね。
そしたら、サンチークかダイリュートガ生まれるから。
でもね。鳥も好みがありますし、ロビンはマリンちゃんがよかったようで、、(泣)
遺伝的に見たら「そのペアじゃブルーが乗らないから勿体無い!」と言われそうですが。
私は、鳥たちの世界と好みに身を任せることにしまし

こちらがず〜っと生で見てみたかった有精卵。

本当に血管がある!これがオカメインコのピュオーラとフェルンの間で見たかったけど。
まぁ、自然の摂理ですね。ウロコの方で見ることができました。

卵は2025年11月25日から生まれ、はじめの2つは巣箱なしで産んでしまい、
抱卵せずだったので無精卵、その後巣箱を設置し産卵という運びですが、
今日12月10日で3つ目が産卵されただろう10日後だったので、恐る恐る検卵してみたのです。

そしたら、卵は6つ。マリンちゃんの一腹卵数は6とわかりました。
マリンちゃん、体格良くて一時は95kg!。。じゃなくて95gなのです。
ちょいと「それはあかんぜよ!ダイエット!」と、オカメ超えのデブチン体重でしたが、
骨格もいいため、「それ以上太らないように」と言われてる子でした。

だから、卵産むにも子沢山タイプなのかな?なんて。

 

産卵を終え抱卵期のマリンちゃん、めちゃくちゃ怖いです。
うっかりケージに近づくと、まずはロビンが巣箱から飛び出てきてアタック!
それでも私がウロウロしてると、マリンちゃんが目をカッピラいて突進してくるので、怖い怖い。
もう「母鳥」のスイッチがしっかり入っています。

すごいですね、産卵期、抱卵期のパワーは。
オカメもウロコも野生の血、本能が目覚めるため、
人間の皮膚なんて簡単に食いちぎられてしまいますから、検卵は慎重にやりましたよ。

 

検卵後の気になる有精卵「卵の中にある空気」

卵のキャンドリング(検卵)は、
尖った方を上にして縦にして下からライトを当てるのが基本らしいのですが、
ちょっと気がかりな点があるんです。

国内外のサイトで有精卵とか、英語でfertilized eggとか調べると、
中心から卵いっぱいに血管が広がる様子があり、日が経つにつれて、
血管がゆっくり塊になり黒く(赤黒く)影がしっかりする様子があり、
雛ちゃんの体が見えてくるらしいのです。

ところが、我が家の有精卵は形がねこんな感じ。
3つが有精卵で、産んだタイミングと日にちがわからないので、マークとして3〜6と書きましたが、
こんな様子なんです。

 

卵のNO.6 は半分によっている。

これ大丈夫なのかな?転卵がうまくできてないの?
抱卵の時に横になってるからかな?

でも血管は一応見えているから生きているのかな?

他は、こんな感じ

卵No.3

これ左脇わかりますか?空気が入っているの。

これ時計の1時と7時の方向に2つあり、真ん中に血管の赤い有精卵の証があります。
そんなことあるのかな?

よくわからなくて、くるくる回しちゃったのだけど・・・・
絶対良くなかったよなぁ、、、
もし脳や臓器ができている時期だったらどうしよう、、
何日ぐらいで、そういう臓器や大切な組織ができるんだろう?

一郎血管がしっかり浮き出ていますね。
だから生きていると思う。

 

卵、N0.5

5はね、一番若い卵かもしれないです。
核から広がる血管と、まだ卵の黄身のような部分が見えます。
写真で言うと、左側が血管で右側が黄身のような部分。

真正面から見ると、TOP画面の写真になりますが
このように赤い点(1〜2mmくらい)から血管がしっかり卵中に迸るように(ほとばしる)見えました。

そして4は、無精卵。

卵の黄身が右上(時計の1時の場所)にあります。
いつも見てきた無精卵だから、すぐわかりました。

 

ウロコの卵、いつ孵化する?

調べたところ、ウロコの卵は20日前後で孵化するそうです。
オカメインコと同じですね。

無精卵が11月25、27日ですから、3つ目の卵が11月29日に生まれているなら、その後、12月1、3日と続きます。おそらく一番育っているだろう赤黒い色が強めの6の卵が最初の孵化になるのかな?

順調に発育が進めば、12月20日あたりで生まれるかもしれません。

 

謎/ 卵の中身「殻の中の空気と、内部が半々」になる理由と原因

不便ですみません。本当わからない。
卵の中身が真っ二つに分かれていたり、空気が入っていること。
空気が2つ存在する卵があること。

Chat GPTで調べた範囲では、
卵の中にある空気は「気室」と言われるものだそうで、
中の雛が育つ上で必要な酸素が貯まる部屋なんだって。だから、できていることは正常な流れなんだそう。
卵殻膜と言う卵と殻の隙間に空気がたまるようになっていて、その空気=酸素を吸って
雛ちゃんが卵の中で育っていくみたい。

最後孵化する時に、この空気の層と皮の壁がすごく大切になってくるとか・・・・。

 

たまにSNSで、雛が孵化と時に殻が上手に割れないと、この薄い皮の壁が皮膚にくっついて死んでしまうこともある・・と言う、あれだよね。多分。
その生死を支え、また守るための大切な空気の皮なんだろうな。

その空気の部屋「気室」

今この子たちの卵のうちの2つの謎

No,3: 気室が2個あること
No.6  ; 気室と血管(または、胚か身体の部分)が半々に分かれていると言う、謎?

ChatGPT では、No.6は育つ過程で気室が広くなることと、
抱卵中体の部分が下にいたため半分に偏るのは普通の現象とはいっていますが、
半分が気室になることはないと言ったりと、ちょっと曖昧な解答なので信ぴょう性に欠けることもちらほら。
そんなわけで、イレギュラーなことが起きていることとして捉えていこうかなと思います。

 

とりあえずこの2つの謎を解明させるために、
国内外の色々なサイトやSNSで情報を集めたいと思います。

待望の有精卵。もう命が宿っているこの3つの卵。
ちょっと光を当てたり、血管や気室の確認でコロコロ向き変えたりしてしまったので、
無事障害なく健康生まれてほしい、、です。

 

と言うことで。

マリンちゃんとロビンくんのウロコ繁殖、しばらくウォッチしていきたいと思います。

 

よく出てくるのはロビンくんですが、
朝と夜に時々ご飯食べにマリンちゃんも出てきます。

マリンちゃん、限りある時間でものすごい勢いでご飯食べるので、
ロビンは見張り(私が変なことしないか、見張ってる)

 

ロビンくんも、マリンちゃんに口移しであげるために、
一生懸命食べてます。

でも時々、私と握手したり放鳥おねだりして羽ばたいたりして、
息抜きもしているようです。ロビンらしいや(笑)

 

ロビン精力強いんだよな・・・・(笑)

毎晩8時〜9時にマリンちゃんの背中乗って交尾しています。

ウロコインコは雛が孵って育雛しながら、次の卵を産み1シーズンで、2−3ターム産卵期があると
Jolly Paradiseさんのブログで拝見しました。
だから可哀想だけど、連続で産まないよう、
ある一定のところで有精卵でも撤去など「区切り」をつけたいと思っています。
(命の選択になるけど、飼育崩壊をしないため)

 

イクメンになれるかな?頑張れ、ロビン!
マリンちゃんを支えてあげてね。

 

どうなるか楽しみです。

+++ +++ +++ +++ +++
ご覧頂きありがとうございます。
ランキング参加してます^^
面白かったよ〜と思ったら
応援クリックして頂けると励みになります。
(下の画像がボタンになってます)

▼ブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ ウロコインコへ
にほんブログ村

=====================
▼ウロコletter LINE公式アカウント♪
ブログ更新案内や鳥関係の情報を
Lineで配信しています★
登録はお気軽にどうぞ♪

=====================

コメント

タイトルとURLをコピーしました